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「旦那さんはいいですね」モラハラ夫を黙らせた友人の鋭い一言

  • 2026.4.4

育児に非協力的な夫の態度に、一人で抱え込んで涙した経験はありませんか? 「自分ばかりが我慢している気がする」……そんな孤独を感じている女性は少なくありません。特に、外ではいい顔をする夫ほど、家庭内での無関心さは心に深く突き刺さるものです。今回は、ある女性が信頼する友人に救われた、忘れられないエピソードをご紹介いたします。

友人が暴いた夫の正体

夫は典型的なモラハラ気質で、家では何を言っても「俺は仕事で疲れている」「稼いでいるのは誰だ」と突き放される毎日でした。ある日、学生時代からの友人が家に遊びに来てくれたのですが、その最中に子どもが激しく泣き出してしまったんです。私が焦ってあやしている横で、夫はスマホをいじりながら「うるさいな、仕事の連絡が来てるんだよ」と露骨に嫌な顔をしました。すると友人が、静かなトーンで「旦那さんはいいですね」「今みたいに子どもが泣いたって、自分は関係ないって顔ができるんだから」と言ったんです。夫は「いや、自分には仕事があるから……」と慌てて言い訳を始めましたが、友人の追撃は止まりませんでした。「結局は自分の都合ですよね」「あの子はそういうわけにはいかないですから」とはっきり言ってくれて、正論を突きつけられた夫は、何も言い返せず気まずそうに部屋を出ていきました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年11月)

▽ 身近な人の言葉に救われることもありますが、夫の根本的な意識が変わらなければ悩みは尽きないものです。まずは自分自身の心を大切に、これからの向き合い方を考えていきたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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