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“ストレス社会の処方箋”【ギルティ炭酸 NOPE(ノープ)】と「ドクターペッパー」を飲み比べした結果

  • 2026.4.3

どこか懐かしい…駄菓子のような甘さ

「ギルティ炭酸 NOPE(ノープ)」と「ドクターペッパー」を飲み比べ!
「ギルティ炭酸 NOPE(ノープ)」と「ドクターペッパー」を飲み比べ!

サントリービバレッジ&フードから、2026年3月24日に発売された「ギルティ炭酸 NOPE(ノープ)」をご存じですか? “罪と背徳のギルティ炭酸”をコンセプトに発売されたギルティ炭酸 NOPEは、99種類以上のフルーツとスパイスをブレンドしています。さらに、“基本五味”として「甘味」「酸味」「塩味」「苦味」「旨味」が楽しめるように設計された唯一無二のドリンク。

気になるドリンクの色は、コーラのような色味でした。編集部のスタッフ数名が実際にギルティ炭酸 NOPE飲んでみたところ、「甘さの刺激がドンッときて驚いた、後味は不思議なスパイス感」「甘いシロップをそのまま飲んでるみたい」「駄菓子にあるようなガムの味が最初にガツンときた」「ファンタグレープのような甘い香りが舌を刺激し、甘い香りが鼻を抜ける」「ピーチのような香りが強め」といったように満場一致でその“甘さ”に衝撃を受けました。どこか駄菓子を思い出すような懐かしい味わいも感じました。

さらに、ギルティ炭酸に似ているドリンクとして上がったのが「ドクターペッパー」。飲み比べてみると、ギルティ炭酸 NOPEは口に入れた瞬間の香りが強いのに対して後味は意外にもスッキリしていました。一方のドクターペッパーは、口に入れた瞬間の香りの強さに加えて口の中に甘い後味が長引くという印象でした。

ギルティ炭酸を連日飲んでいる編集部員によると「ギルティ炭酸の方が甘い。常温になるとさらに甘さが際だつ」とのことでした。

どちらも個性的な味わいで、チェリーや杏仁豆腐のような独特な風味と甘みが口いっぱいに広がる味わいでした。気になるカロリーは、ドクターペッパーが100ml:44キロカロリー、ギルティ炭酸 NOPEが100ml:56キロカロリーでした。ドリンク自体の“系統”は似ていましたが(香り・甘み・後味)の些細な違いで好みが分かれる印象でした。

【まとめ】ストレス社会で働く若者たちがガツンとした甘さを無性に求めるシーンで需要がありそうなドリンクだと感じました。カロリーが高めの商品なのでダイエット中の人は“要注意ドリンク”です! スパイシーさもある飲み心地ですが、意外にもしつこくない味わいでした。普段からドクターペッパーやクラフトコーラなどを好んで飲む人にはハマりそうな商品でした。ストレスがたまってどうしようもない時のお供にいいかもしれません。

(LASISA編集部)

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