1. トップ
  2. 恋愛
  3. 【2026年4月】Adaの《MOVIE HOROSCOPE》占い「先月に考え、温めてきたものを世の中に解き放つようなエネルギーが流れます。」

【2026年4月】Adaの《MOVIE HOROSCOPE》占い「先月に考え、温めてきたものを世の中に解き放つようなエネルギーが流れます。」

  • 2026.4.3

セルフラブの考え方に基づく西洋占星術をメインに、占い師兼イラストレーターとして活躍するAdaがお届けする「MOVIE HOROSCOPE」。今月の運勢に加えて、12星座別のおすすめ映画をピックアップしてお届けします!

占いも映画も、日常を生き抜くあなたの背中をちょっとだけ押してくれる“お守り”のような存在。今月はどんな運勢になるのか、早速チェックしていきましょう。みなさんのムードをあと押ししてくれる映画と巡り会えますように!

-全体運-

今月は、先月に考え、温めてきたものを世の中に解き放つようなエネルギーが流れます。ここから新しい流れが出来上がり、今年一年を彩ります。不安定な環境に身を置いている人や、苦手なことに向き合っている人も、心が軽くなるのを感じられそう。少しやりすぎてしまう人もいそうなので、何事もバランスを保ったり、家族や仲間に相談をする習慣をつけてみてください。「わからなかったことが、わかるとき」何かを諦めてでも、掴み取る瞬間がありそうです。

ARIES(牡羊座)

気持ちが前向きになってくるのを感じられていそうな牡羊座さん。今月は嬉しいこと、楽しいこと、念願叶ってワクワクすることがたくさんあるかもしれません。現状に不満を感じたり、悩みを吐露したくなったら、16日以降がおすすめ。心配が杞憂に終わることも。それまでは、いまいち通じないことが多そうです。17日に起こる牡羊座の新月から、物事が好転していきます。新しい収入源が増えたり、未来への希望を感じるような出来事がありそう。会話が面白い映画がおすすめ。

おすすめ映画『セトウツミ』(2016)

TAURUS(牡牛座)

今月は、考えすぎたり、悩みすぎてしまう人も。今は不安になるのは当たり前と割り切ってみてください。一人の時間に閃きや、楽しいことがありそうです。アイディアが湧いてきたら、友人や仲間に相談してみて。2日の満月には、悩みに一つの答えが出そう。17日の新月あたりから、気持ちが軽やかになっていくのを感じられ、20日以降から、表現する力が湧いてきます。今月は手探りの状態かもしれませんが、完璧を求めずに走り出してください。スポーツにまつわる映画が吉。

おすすめ映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』(2025)

GEMINI(双子座)

やる気と意欲が湧いてくる一ヶ月。先月までの停滞していた運気から反面、沸々と溜めていたアイディアが前面に押し出されます。希望も感じられそう。一人で部屋にこもって創作活動に勤しんだり、新しいチームと行動を共にする人も。特に10日からそのエネルギーが活性化され、17日の新月には手応えがありそうです。20日以降から内省の時間に。26日から来月にかけて、異例の出来事が立て続けに起こる可能性も。爽やかな追い風が吹き続けます。海にまつわる映画が吉。

おすすめ映画『白鯨との闘い』(2015)

CANCER(蟹座)

新しい役割が始まりそうな蟹座さん。自分の意思に反して物事が進んでいくように感じられそうな一ヶ月。2日の満月には、家族や社会的役割の中で努力してきたことに答えが出そうです。10日から、体調不良に注意してください。とにかく忙しく動き回る人も。ここから一週間ほどは目まぐるしい日々が続くかもしれませんが、長くても20日あたりには落ち着くはずです。26日以降、何か大きな気づきがあり、生き方を問い直すような出来事があるかも。近未来を描いた映画が吉。

おすすめ映画『ガタカ』(1997)

LEO(獅子座)

今月から、迷いが晴れていきます。答えの出ない悩みを抱えていたり、新しい役割の中で頑張ってきた人は、10日には方向転換するような流れに入ります。見方を変えたり、遠くに出かける用事ができたら、凝り固まっている思考をほぐすように言われているのかも。17日には雑味も抜け、爽やかな気持ちになれそうです。20日からまた求められることが増えそうですが、追い風が吹いています。新しい方向へシフトしていくでしょう。社会的な地位のある人物を描いた作品が吉。

おすすめ映画『アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方』(2024)

VIRGO(乙女座)

自分の時間を持つことが大切な一ヶ月になりそうです。特にパートナーシップや、契約関係に悩みがあれば、向き合わされることも。特に2日の満月から、17日の新月までは、ぐるぐると答えの出ない悩みが起こるかもしれません。体調不良に見舞われる人も。20日以降から、気持ちが徐々に楽になっていきます。バタバタと忙しくする人もいるでしょう。真面目に考えすぎずに。26日以降、大きなチャンスが舞い込んでくるかも。アンダーグラウンドの世界を描いた映画が吉。

おすすめ映画『ヤクザと家族 The Family』(2021)

LIBRA(天秤座)

今月は、ある種の「契約」が完結するようなエネルギーが流れます。パートナーシップにおいて頑張ってきたことがある人は、肩の荷を下すような安堵感に包まれるかもしれません。17日の新月には、しっかりと身を固めるような時間に入ります。「よし、これから頑張るぞ」と意気込んだり、不安だったことが形になる人も。月の前半は忙しさもあると思いますが、後半にかけて、生き方が変わっていくのを感じられそうです。体調不良に注意。結婚生活にまつわる映画が吉。

おすすめ映画『マリッジ・ストーリー』(2019)

SCORPIO(蠍座)

今月は新しい実務が始まる一ヶ月になりそうです。引っ越しをして環境が変わったり、仕事が忙しくなってルーティンが変化したり。誰かのお世話をする人も。体調不良も起こりやすい運気なので、しっかり食べてしっかり寝ることを意識してください。食にまつわることが雑になりやすい時期でもあります。簡単なものではなく、身体にいいものを食べてくださいね。忙しい日々が続くと思いますが、何事も現実に落とし込んでいくプロセスです。仕事にまつわる映画が吉。

おすすめ映画『私がクマにキレた理由(わけ)』(2007)

SAGITTARIUS(射手座)

今月は「楽しいことを、頑張る」ような運気。好きなことを「極める」なのかも。新しいことに挑戦したいと思ったら、初めてみてください! 思っていたより難しいかもしれませんが、実力になります。10日以降からは、どんどんとやる気がみなぎってきます。自分らしく振る舞いたい、ワクワクすることをしていたいという欲が出てくるのです。暴飲暴食に注意。26日以降から、素敵な出会いに注目です。コミュニケーション運が活性化します。ミュージカル映画が吉。

おすすめ映画『ゾンビーズ』(2018)

CAPRICORN(山羊座)

今月は、楽しいこと、嬉しいこともありますが、家にまつわることが一つ完結するような運気です。実家や家族だけではなく、家のように普段過ごす場所や、居心地のいい環境のことを指します。身の回りの環境の中で、変化を受け入れることが必要です。10日以降から出費が増え、家具家電を買い替えたり、リフォームや、同居のようなことが起こるかもしれません。引っ越しなども。普段の環境の中で、たくさんのディスカッションも行われそうです。部屋にまつわる映画が吉。

おすすめ映画『眺めのいい部屋』(1985)

AQUARIUS(水瓶座)

コミュニケーションが活性化する一ヶ月です。若い世代の人たちと会話する機会が増えたり、新しい学びを始める人も。普段の生活環境の中では得られない刺激があります。17日の新月あたりから、そのエネルギーが高まるようです。それ以前は、無理難題を任せられたり、実力を試されるようなことがあるかも。今得られる言葉の重みは、実力に変わります。習得することが大切。26日以降からは楽しいことが増えるので、それまでは勉強期間と思って。子供にまつわる映画が吉。

おすすめ映画『スウィート・シング』(2020)

PISCES(魚座)

五感が刺激される一ヶ月です。新しいものに触れたり、臨時収入が入ったりと、たくさんの経験をしていくことになります。運気がいいなと感じたり、悪いなと感じたり、極端な面もあるかもしれませんが、17日の新月以降には、気持ちが固まって「今年はこれをしていくだろうな」という手応えを感じられそうです。26日以降からは家や居場所にまつわるところで新しい風が吹き込みます。普段とは違う環境に身を置くことも。柔軟な対応を意識して。香りにまつわる映画が吉。

おすすめ映画『パフューム ある人殺しの物語』(2006)

※2026年3月25日(水)時点での情報です。

元記事で読む
の記事をもっとみる