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「ファッションも人生も、ミニマルでいきたい」梨花がまとう新生【ジルサンダー】コレクション

  • 2026.4.3

COVER MUSE RINKA

ファッションも人生も、ミニマルでいこう。

2026年最初のカバー撮影で梨花が纏うのは、新クリエイティブ・ディレクターにシモーネ・ベロッティを迎えたジル サンダー。原点回帰と語られるように、ブランドのルーツであるピュアネスを強く感じさせる今季のコレクションは、今の梨花のフィーリングと重なる部分も多いよう。ファッションも人生も、本当に必要なもの……彼女にとっての「本質」以外はそぎ落としていきたい。そんなメッセージがこのシューティングを通して読者のみなさんに伝わることを願って。

ファーストルックは清々しいまでにクリーン

ニット¥162,800、スカート¥231,000、シューズ¥214,500(全てジル サンダー/ジルサンダージャパン)

シモーネ・ベロッティによる今季コレクションのファーストルックは、清々しいまでにクリーンなクロップトニット×構築的なスカートのスタイリング。

構築的なデザインで女性らしさを豊かに表現

ドレス¥583,000(ジル サンダー/ジルサンダージャパン)

胸元の大胆なカットアウトで「見せ」、ブラトップで「隠す」。アンビバレントなバランスの妙で知的でフレッシュな女性らしさを表現。

シンプルなのに印象的!パウダーグリーンのジャケット

ジャケット¥407,000、ニット¥192,500、パンツ¥192.500、シューズ¥214,500(全てジル サンダー/ジルサンダージャパン)

この絶妙なニュアンスカラー! テクノポリエステルの立体感が、他では見ることのできない唯一無二の存在感を放ちます。

90年代シルエットのレザーコートをドレスのように

コート¥1,735,800、シューズ¥162,800(共にジル サンダー/ジルサンダージャパン)

「原点回帰」のメッセージを強く感じさせるシモーネのコレクション。トレンドのレザーコートも、小さな肩にリーンなシルエットと、90年代ムード溢れる。

脱オーバーサイズが新鮮。タイトなニットのレイヤード

ニット¥250,800、バッグ¥305,800(共にジル サンダー/ジルサンダージャパン)

デザインやカラーを変え数多く展開されているニット×ニットのレイヤード。タイトなシルエットが今また新鮮。

Iラインでまとめたブランニューデニムスタイル

ブラウンニット¥184,800、ピンクニット ¥192,500、ブルービブニット¥82,500、パンツ¥192,500、シューズ¥162,800(全てジル サンダー/ジルサンダージャパン)

カラーとレングス違いのニットを重ねてデニムを合わせたスタイリングは、すぐにでも真似したいテクニック。

ドレス¥583,000、シューズ¥162,800(ジル サンダー/ジルサンダージャパン)

PROFILE_梨花(りんか)/1973年生まれ、東京都出身。本誌創刊時よりカバーモデルを務める。現在は、東京とカリフォルニアの二拠点生活を送りつつ、トータルライフケアブランド「AKNIR(アクニー)」を手がけるなど幅広く活躍中。YouTubeチャンネル「梨花です」も大人気。

photograph:SAYO NAGASE[KiKi inc.] styling:NATSUMI OGASAWARA hair:hirokazu endo[ota office] make-up:YOKO MINAMI model:RINKA

otona MUSE 2026年5月号より
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