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【2026春ヘアスタイル】ボブ以上、ロング未満!「鎖骨ボブ」に海外セレブたちが夢中

  • 2026.4.2
Neil Mockford / Getty Images

ボブとロングの中間に位置し、絶妙なバランスが魅力の「鎖骨ボブ」。上品で美しく見せてくれるだけでなく、驚くほど扱いやすいこのスタイルは、あらゆる髪質にマッチする今季注目のトレンドヘアだ。

ショートヘアから髪を伸ばしている途中の人も、あるいは短いボブにする勇気はないけれど、新シーズンに向けて気分をリフレッシュしたい人にとっても、まさに理想的なヘアスタイルといえるだろう。

このトレンドの愛好者といえば、モデルのカイア・ガーバーがお馴染み。2025年秋頃、彼女は「ロブ(ロングボブ)」としても知られる、鎖骨ボブのやや長めバージョンを披露。鎖骨にかかる絶妙なレングスに、顔周りを縁取る控えめなレイヤーを組み合わせていた。また最近では、アレクサ・チャンが柔らかなウェーブを効かせた、リラクシーな鎖骨ボブをチョイスしている。

Emma McIntyre/Oscars / Getty Images

イットガールらしいスモーキーアイとブロンズメイクをシグネチャーとしているカイアは、このロブヘアを60年代風のグラマラスなムードへと昇華させた。ヘアスタイリストのホショウンクパティンは、トップに高さとボリュームを出し、毛先を内側にワンカールさせることで、さらなるボリューム感を演出。顔周りの毛束に加えた微かなウェーブが、柔らかなシルエットと洗練された雰囲気を生み出している。

このスタイルは、ダウンスタイルで楽しむのはもちろん、アップにまとめても美しく仕上がる。好みに合わせて前髪を組み合わせることも可能だ。また、鎖骨ボブに整えることで毛先のダメージを取り除き、細い髪やコシのない髪にボリュームを取り戻す助けにもなる。毛量が多い人はその魅力をさらに引き立てることができ、細い髪の人はレイヤーを入れることで理想的なバランスを手に入れることができる。

ヘアサロンでのオーダーについて、ヘアスタイリストのトム・スミスは以前UK版『ハーパーズ バザー』にこう語っている。「自分の顔立ちやプロポーションに合う長さを選ぶこと。一般的には鎖骨から顎のラインの間でカットするのがベストで、サイドパートかセンターパートで仕上げるのがいいでしょう。横幅が気になる顔立ちなら長めのレングスを選んでみて。面長やスリムな顔立ちなら顎に近い短めのレングスを選ぶのが正解」。

春のヘアカットの準備は、これで万端!

Translation: Harper's BAZAAR JP From Harper's BAZAAR.com

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