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買い物で溜まりがちな「ビニール袋」を“ハサミで切るだけ”で便利グッズに変身させる方法が「目からウロコ」

  • 2026.4.18

エコバッグを忘れたときなど、買い物をする際にもらう「ビニール袋」。気が付けば、ついつい増えてしまいがち。再利用するにも使い道が限られるため、収納に困ることもあります。

そこで今回は、余ったビニール袋を、別の使い道として再活用する方法を試してみました。

ビニール袋を「紐」として活用

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今回は余ったビニール袋を、段ボールの梱包などに役立つ「ビニール紐」に変身させます! 裏ワザを試す前に、一般的なビニール紐と比較してみることに。見た目や強度、使いやすさにどのくらい違いがあるのかも気になるポイントです。

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まず、ビニール袋を平らに広げ、持ち手や底の部分を切り落とします。その後、横方向に数センチ幅でカットし、輪っか状のパーツを量産。特別な道具は不要で、ハサミだけで準備できます。

長くすれば「梱包紐」に

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作った輪っか同士を連結していきます。1つの輪に、もう1つの輪をくぐらせて引き締めるだけ。これを繰り返すことで、ビニール袋が徐々に長い紐状になっていきます。編み込み不要で、簡単に長さを調整できるのが特徴です。

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必要な長さまで連結したら、1本の紐として使用できます。段ボールを縛る梱包紐としても使え、意外としっかりした強度があります。軽い荷物のまとめや、雑誌・本の束ねにも対応できました。

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ビニール紐が手元にないときでも、この方法ならすぐに代用可能。使い終わった袋を活用できるため、無駄を減らせるのもメリットです。必要な分だけ作れるので、保管場所も取りません。さらに、ビニール袋を活用した紐は柔らかさがあるため、手に食い込みにくく扱いやすい点も嬉しいポイント。まとめる際に力を入れすぎなくても固定できるため、力の弱い方でも扱いやすい印象でした。

手軽にできる再利用アイデア

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実際にビニール袋で作った紐で段ボールを縛ってみると、結びやすさや安定感も問題なく、しっかり固定できました。ビニール紐で縛った場合と比較しても、使用感や強度に大きな差は感じられず、日常使いであれば十分に代用できる印象です。SNSでは「意外と丈夫」「すぐ作れる」「紐がない時に助かる」といった声も見られました。

使い終わった後はそのまま処分できるため、繰り返し使う紐を保管する手間がないのも便利に感じられました。ちょっとした工夫で、日常のストレスを減らせるアイデアといえそうです。ビニール紐がないときの応急対応として、覚えておくと便利なアイデアでした。


※記事内の情報は筆者検証時点のものです。
※口コミはSNS上での2026年4月14日時点の投稿を参考にしています。