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『トイレ掃除』の盲点!意外と知らない“やりがちなNG習慣5つ”

  • 2026.4.17

トイレ掃除は、家庭ごとにやり方が違いますよね。これまで当たり前にやっていた方法が、実はNG行為だった…ということもあるかもしれません。

今回は、トイレ掃除でやりがちなNG行為を5つご紹介します。続けていると、つまりや傷の原因になることも…。さっそくチェックしていきましょう!

その1:ふたを開けたまま流す

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トイレのふたを開けたまま流すと、菌やウイルスが飛び散る原因になります。流すときは、必ずふたを閉めるようにしましょう。

その2:掃除機をかける

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トイレの床は細かなペーパーくずやホコリがたまりやすいので、掃除機で吸ってしまうと簡単です。しかし、掃除機を使うとヘッドについた菌を家中に広げてしまう可能性があります。

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お掃除シートなどで拭き掃除をするのが安心です。クエン酸タイプのシートを使えば、気になるニオイ対策にもなります。
また、トイレ専用のコンパクトなワイパーを使うと、狭い空間でも掃除しやすく便利です。

※クエン酸などの酸性洗剤と、塩素系漂白剤を併用しないでください

その3:流せるトイレシートを流す

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「流せる」と書かれていても、そのまま流すとつまりの原因になることがあります。基本的には流さず、ごみ箱に捨てる方が安心です。

その4:流せるトイレブラシを流す

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流せるタイプのトイレブラシも、つまりの原因になる可能性があります。

ビニール袋を柄にかぶせ、その上からブラシ部分をつかみます。

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そのまま掃除をします。

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使用後はビニール袋を裏返せば、そのままブラシを包んで捨てることができます。流してしまう心配がなく、柄や手も汚れません。

その5:トイレットペーパーでの乾拭き

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便座をトイレットペーパーで乾拭きすると、細かな傷がつく原因になります。そのため、便座掃除にはトイレ用シートの使用がおすすめです。トイレットペーパーを使う場合は、スプレーを吹きかけてから使うと、傷を防ぎやすくなります。

トラブルの防止のために掃除を見直そう

トイレ掃除のNG行為を5つご紹介しました。筆者自身も、これまで何気なくやっていたものばかりでした。つまりや劣化などのトラブルを防ぐためにも、日々の掃除方法を見直してみるのがおすすめです。

どれもやりがちな方法でしたが、思い当たるものはありませんでしたか?トラブルを未然に防ぐためにも、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。


※記事内における情報は原稿執筆時のものです。あらかじめご了承ください。