1. トップ
  2. 高橋克実、36歳で『ショムニ』出演→注目を浴びるも、継続していた【アルバイト】とは?

高橋克実、36歳で『ショムニ』出演→注目を浴びるも、継続していた【アルバイト】とは?

  • 2026.5.16
undefined
2023年撮影:舞台「帰ってきたマイ・ブラザー」取材会に出席した高橋克実 (C)SANKEI

俳優・高橋克実さんが『徹子の部屋』に登場し、自身のデビュー当時のエピソードを振り返りました。遅咲き俳優として有名な高橋さんですが、話題となったドラマ『ショムニ』に出演していた30代半ばも、あるアルバイトを続けていたそうです。当時の写真やエピソードとともに、その意外な職業や仕事の裏話が明かされる場面も。本人が語った思い出や苦労話から、下積み時代のリアルが見えてくる今回の放送。さて、高橋克実さんが『ショムニ』出演と並行して続けていたアルバイトとは?クイズ形式でご紹介します!

高橋克実が『ショムニ』時代も続けていた仕事とは?

『トリビアの泉』の司会など多彩な経歴で知られる高橋克実さん。ですが、『ショムニ』のヒットで注目された36歳の頃も、家計を支えるためにあるアルバイトを続けていたといいます。専念することもできそうな時期なのに、なぜその仕事を選び続けていたのでしょうか?一体、高橋克実さんが当時挑戦していた仕事とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 屋外作業が中心の仕事
  2. 多くの駆け出し俳優が同時期に働いていた

「これは屋外広告業という、正式名はあるんですけれども、看板屋さんですね」

答えは……看板屋さんです!

2026年4月23日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日)で高橋克実さんが明かしたエピソードです。高橋さんは『ショムニ』に出演する36歳のときもまだアルバイトをしていたと語り、「屋外広告業という、正式名はあるんですけれども、看板屋さんですね。看板を建てるんです」と仕事の内容を説明しました。さらに、「みんな売れない役者ばかりでいたものですから。その頃はスポーツジムに行くお金もないものですから、ジムに行くよりも、自分たちで穴掘って体鍛えてお金もらえるとか言いながら。これは一石二鳥だねなんて言ってやっていましたけれども」と、下積み時代のリアルな日々を語りました。そんな高橋さんの過去のアルバイトは、現在の姿からは想像もつかないものだったかもしれません。

高橋克実の努力

遅咲き俳優として活躍を続ける高橋克実さん。今回語られた看板屋のエピソードからも、人知れず積み重ねてきた努力や日常のたくましさが垣間見えます。『ショムニ』出演後もアルバイトを続けていた覚悟や、売れない時代を仲間たちと乗り越えた経験は、俳優としても父親としても今に生きているようです。2児の父となった現在、自分のペースで家族と人生を大切にしている高橋さん。その自然体の生き方が、多くの人に勇気や共感を与えているのではないでしょうか。

の記事をもっとみる