1. トップ
  2. 「フィリピンに給食センター作ったんすよ」“人間的な薄っぺらさ”を払拭するために慈善事業を行う【意外すぎる芸人】とは?

「フィリピンに給食センター作ったんすよ」“人間的な薄っぺらさ”を払拭するために慈善事業を行う【意外すぎる芸人】とは?

  • 2026.5.16

 

undefined
※Google Geminiにて作成(イメージ)

芸能界で活躍する有名人たちの意外なエピソードや、普段表には出ない素顔に触れると驚きや感動を覚えることがありますよね。今回ご紹介するのは、あるお笑い芸人がテレビ番組で明かした“知られざる善行”にまつわるエピソードです。普段はバラエティや情報番組でおなじみの彼ですが、その舞台裏には人知れず取り組んでいる活動がありました。そこで今回は、その人物が誰なのかをクイズ形式でご紹介します!

フィリピンで慈善事業に取り組む人物とは?

毎朝テレビで顔を見かける人気MCが、ある日バラエティ番組で意外な一面を披露しました。彼が語ったのは、フィリピンでの慈善事業への取り組みについて。食べ歩きロケの最中、突然明かされたその活動に共演者たちも驚きを隠せませんでした。さて、この心温まる活動をしている芸人とは一体誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. お笑いコンビ・南海キャンディーズとして活躍
  2. 朝の情報番組のMCも務めている人物

「僕…今…フィリピンに給食センターを作ったんすよ」

答えは……山里亮太です!

このエピソードは、2026年4月26日放送のテレビ朝日系『華丸丼と大吉麺』での出来事。「海外に行く?」という話題から、山里さんが「フィリピンに行くことがある」と語ると、博多華丸さんは冗談めかして「悪さするなら、そこまで行かないとね?」、博多大吉さんも「マネーロンダリング?」と茶化します。しかし山里さんは、「僕…フィリピンに給食センター作ったんすよ。フィリピンの子どもたちがご飯食べられるように。この前完成したんで定期的に行って」と打ち明け、2人を驚かせました。妻・蒼井優さんが国際協力機構(JICA)で勤務していた友人に、『ウチの旦那が自分の人間的な薄っぺらさに劣等感を持ってる』『何か人生の経験を持って、変な劣等感を消したいんだよね』と相談し、その後、国際協力機構(JICA)の取材に同行。その経験をきっかけに「赤メガネ食堂プロジェクト」と題した、貧困層の子どもたちに給食を提供する慈善事業を始めたとのことです。

芸能界で輝く芸人のもうひとつの表情

元々、自身に劣等感を抱いていたという山里亮太さんですが、妻・蒼井優さんを介した出会いをきっかけに「自分も何かしたい」と思い立ちプロジェクトの立ち上げに至りました。山里さんの行動は、多くの人に驚きと温かい気持ちをもたらしています。テレビのなかだけでは知ることのできない一面が、こうしたきかっけで多くの人に伝わるのは素敵なことですよね。私たちも、身近な人の意外な素顔に気付ける瞬間があるかもしれません。

の記事をもっとみる