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二宮和也、30歳のとき「どっちやりたい?」と問われ選んだ【意外な仕事】とは?

  • 2026.5.20
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2025年撮影:主演映画「8番出口」の舞台あいさつに出席した二宮和也 (C)SANKEI

嵐の二宮和也さんが、SixTONESのメンバーと語り合うなかで、自身の仕事観を明かした場面が注目を集めました。俳優として高く評価されてきた二宮さんですが、30歳の頃には今後の進み方について自分なりの選択をしていたそうです。しかもその判断は、のちの演技論にもつながっていたのだとか。

はたして、二宮さんが当時「やりたいです」と答えたものとは?クイズ形式でご紹介します!

二宮和也が30歳で選んだ方向性とは?

SixTONESのジェシーさんから「何歳から“役者やりたい”みたいな?」と聞かれた二宮和也さん。30歳のときに今後どの分野に進みたいかを問われ、自分の意思をはっきり伝えたと振り返りました。

俳優としての印象が強い二宮さんだからこそ、その答えは少し意外に感じるかもしれません。一体、二宮和也さんが選んだ分野とは何だったのでしょうか?

ヒント…

  1. 30歳当時の進路の問いで選択
  2. のちに冠番組の開始につながった

「結局、バラエティーやってると…」

答えは……バラエティーです!

この発言が飛び出したのは、2026年4月29日放送のTBS系特番『6SixTONES』です。番組内でジェシーさんに質問された二宮さんは、「30歳のときに、バラエティーか、ドラマ、映画、お芝居みたいなものをどっちやりたい? って聞かれて、『バラエティーやりたいです』って言って始まったのが『ニノさん』だった」と明かしました。

SixTONESのメンバーたちが驚きの声をあげると、二宮さんは「結局、バラエティーやってるとドラマに返ってくるんじゃない?」と説明。「いま誰のターンで、誰がやってる最中に自分が準備して、そっちで展開を生んで」という感覚が芝居にも生きていると語り、独自の仕事論を披露していました。

二宮和也の仕事観

今回明かされたのは、二宮和也さんが俳優業と切り離して考えるのではなく、バラエティーの経験を演技にもつなげてとらえているという興味深い視点でした。髙地優吾さんが『ブラックペアン』で共演したときに圧倒された話や、田中樹さんが尋ねた“台本を覚えずほぼアドリブ”の話も含め、二宮さんの対応力の高さが伝わる内容でした。

一見すると別ジャンルに見える仕事でも、本人のなかではしっかり結びついているのだとわかる今回のエピソード。長年第一線で活躍する二宮さんらしい、説得力ある言葉が印象に残る場面でした。

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