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寺島進、銀座の“豪遊”時代、「おふくろにも怒られた」という【規格外の飲み代】とは?

  • 2026.5.20
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2018年撮影:俳優の寺島進が5日、東京・上野公園で行われた「江戸まち たいとう芸楽祭」に出演した (C)SANKEI

シニア世代の生き方が多様化するなかで、“人生100年時代”にふさわしい楽しみ方が話題になっています。俳優・寺島進さんが応援団長を務める「65歳からのハワイ」プロジェクトの発表会では、寺島さん自身の人生経験に基づくユニークなエピソードが登場。その内容は、シニア世代の日常やお金の使い方に関する驚きの話でした。いったい、寺島進さんが語った過去の豪快なエピソードとは?クイズ形式でご紹介します!

寺島進が語った意外な過去とは?

ハワイ旅行の新しいカタチを提案する「65歳からのハワイ」プロジェクトの応援団長に就任した寺島進さん。発表会で、若い頃の思い出話を披露して会場を沸かせました。なんとそのエピソードは、銀座でお金をつかいすぎて“母から叱られた”というもの!驚きの金額だったのです。
一体、寺島進さんが“1か月の銀座の飲み代”とはいくらだったのでしょうか?

ヒント…

  1. ハワイ旅行よりも高い(?)
  2. 「おふくろに怒られた」ほどの金額

「月に100万以上も銀座で飲むのはどうなのかな?」

答えは……月100万以上飲み代に使っていたです!

2026年4月28日に都内で開催された「65歳からのハワイ」プロジェクト発表会で、寺島進さんが自ら過去の“豪快だった頃”を振り返りました。「昔はね、月にウン百万も使っててさ。おふくろに怒られたもんだよ。『進も稼ぐようになったのはいいんだけどさ…。月に100万以上も銀座で飲むのはどうなのかな?』って」と苦笑交じりにコメント。そのうえで、「(ハワイ旅行は)安いもんだな!」と茶目っ気たっぷりに締めくくりました。シニア世代へのエールとともに、寺島さんならではの人間味あふれるエピソードが印象的な一幕でした。

シニア世代とお金の価値観

人それぞれ違った価値観で“人生の後半戦”をどう楽しむかが語られる時代。寺島進さんの豪快なエピソードも、過去の自分と現在の自分の変化をユーモラスに伝えていました。高額なお金を一度に使った経験があるからこそ、今選ぶハワイ旅行の価値や“人生を楽しむ本当の方法”に気付けるのかもしれません。シニア世代の生き方には、それまでの経験やエピソードが厚みを加えてくれるのだとあらためて感じられる内容でした。

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