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「突然死を覚悟するように言われて」余命宣告の“難病患者”に、カリスマ編集者(40歳)が放った“意外なエール”とは

  • 2026.6.13

ポッドキャスト番組『箕輪・けんすうのご神託ラジオ』は、悩みや相談に対して、AI=“神”から“御神託”という形で絶対的な答えを得るラジオ番組。早稲田大学卒業後、双葉社を経て多数のベストセラーを手掛ける幻冬舎に入社し、編集者・実業家として活躍する箕輪厚介さん(40歳)と、アル株式会社代表取締役の実業家で、ガジェット使い倒し系のけんすうさん(44歳)の2人がリスナーのお悩みに答えます。

3月2日の配信回では余命宣告をされたリスナーからお悩みが寄せられました。2人はどのようなアドバイスを送ったのでしょうか。

突然死を覚悟→「変わらない生活を送る」

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

この日の放送では、難病を患っていて「突然死を覚悟するように言われている」というリスナーさんから、質問が寄せられました。

死の宣告を受けたときに、2人はどのような日々を送るかとの質問に、箕輪さんは「やりたいことしかやっていないから、日々の生活とあまり変わらない生活を送る気がする」といいます。

また、「変わらない生活をすると思えるのは恵まれているからかもしれない」と発言。

さらに、1つ1つの仕事をきちんとやると続けました。

死ななかったら最高の話になる

リスナーさんはどのように終活をおこなえばよいかわからないと話しつつも、夢を叶えてお店を営んでおり、宣告を受けてからも通常通り生活されているそうです。

周りに病気のことを話すのは気が引けると、知人にも病気や余命のことは告げずに変わらない生活を送っていることがわかります。

これに2人は、いつも通りの生活をしてもよいと考えるのは充実した日々を送っているからではと想像します。さらに、「死ななかったら最高の話になる」と励ましました。

けんすうさんも余命宣告を受けても日々の生活はあまり変わらないと述べ、「旅行をしても満たされないと思う」「今の仕事をやりきる気がする」と両者とも、日々の生活を送るという回答に。

いつもと変わらない生活を送るといえるのは、やり残したことがなく充実した日々を生きられている人だからいえることといえそうです。

箕輪さんは難病のリスナーさんにがんを治すエネルギーを送ると話します。しかし、リスナーさんはがんではなく難病のため、結果として箕輪さんならではのボケとなり、明るい雰囲気でエールを送りました。

『悔いが残らない人生』を生きるためにできることとは

余命を宣告されていなくても、人はいつどうなるかわからない人生を生きています。

「明日すればいい」「また今度行こう」など当たり前に明日がくると思い、やりたいことや行きたいところなどを先延ばしにする人も少なくないと思います。

ですが、未来はだれにもわからないからこそ、1日1日を大切に悔いが残らないように生きていきたいですね。

リスナーさんやMC2人のようにいつもと変わらない日々を過ごして、人生を終えるという選択ができるようにやりたいことがあるならすぐにでも行動に移すべきと伝わってきます。

仕事や家事など日々やることに追われ忙しく過ごしている人は多いですが、忙しいなかでも自分の楽しみなどを取り入れながら生きていきたいと感じる放送回でした。


#24【説得の極意】"上司を共犯者にする"最強の社内ハック...絶対に通らない企画を通す裏技【ご神託ラジオ】
[配信日時]2026年3月2日
[出演者]箕輪厚介(幻冬舎編集者)、けんすう(アル株式会社代表取締役)
[番組URL]https://pody.jp/player/5Ue9qIQNFlBfdEQveFC5/DEIM6yD9QIdVRkNuDQh3

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