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可愛すぎる『“ヤンマガ”レジェンド(30歳)』が独占告白…!手放してはいけない男性の“共通点”「すごく見てしまう」

  • 2026.4.26

"可愛すぎる現役ナース"としてニュースサイトで300万PVを叩き出し、一躍その名を知られることとなった桃月なしこ(ももつき なしこ)さん。抜群スタイルを持ちながらモデルや女優、YouTuber、コスプレイヤーなどさまざまなジャンルで活躍しています。

2020年~2021年にかけてテレビ朝日系で放送された『魔進戦隊キラメイジャー』では敵役幹部・ヨドンナを熱演。SNSで大きな話題となりました。また、2026年1月期の深夜ドラマ『令和に官能小説作ってます』(テレビ大阪)で初主演! 新人編集者・大泉ましろ役を演じました。

そんな桃月さんが、30歳という節目に2nd写真集『むすび』を発売。1st写真集『未完』から6年、スペインを舞台に撮影された今作には、20代最後の彼女の"ありのまま"が詰まっています。

今回のインタビューでは、元ナースならではの"観察眼"が光る恋愛観から、コスプレイヤーとしての意外な失敗談、そして30歳を迎えて変わり始めた暮らしのことまで。桃月さんのプライベートな一面に迫りました。

ナース時代の感覚は、自然に自分の中で生きている

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@nashiko_cos

――撮影現場などで、共演者やスタッフの小さな異変にいち早く気づいてしまったり、ドラマの処置シーンなど心の中でツッコミを入れてしまったり、今でも思わず出てしまう、ナース時代からの"職業病"な瞬間はありますか?

桃月さん「いわゆる"職業病"みたいなものは、今はあまり感じていないです。看護師を辞めてから時間も経っていますし、今は今のお仕事にしっかり向き合っているので、日常的に何か意識してしまうことはあまりないですね。

看護師時代の経験は自分の中で大切なものではありますが、今はそれに縛られるというよりは、ひとつの経験として自然に自分の中にある、という感覚に近いと思います。」

元ナースの"目利き"が語る「手放しちゃダメな人」の共通点

――元ナースとして多くの患者さんと接し、また多くのファンの方々とも交流されてきた桃月さんは、非常に高い「観察眼」をお持ちだと思います。そんな桃月さんが考える、「結局、こういう男性こそが一番手放しちゃダメ」という、"目利きポイント"はどこにありますか?

桃月さん「一番大事だと思うのは、言葉と行動がちゃんと一致している人だと思います。どれだけいいことを言っていても、実際の行動が伴っていないと信頼はできないと思うので、そういう部分はすごく見てしまう気がします。

あとは、相手のことを思いやれる人かどうかも大事だと思っています。一緒にいる中で、ちょっとした気遣いや言葉選びにその人の人柄が出ると思うので、そういうところを自然にできる人は素敵だなと思います。

実は今も仲良くしている女友達がいるのですが、初めて関わった時に言葉のチョイスがすごく素敵で、『言葉選びが素敵ですね』って自分から声をかけたことがあって(笑)。それくらい私は、その人がどういう言葉を選ぶかを大事にしているんだと思います。

男性女性に限らず、見た目や条件ももちろん大切だとは思うんですけど、最終的に『この人と一緒にいて安心できるかどうか』が一番大きいポイントかなと思います。そういうふうに人と向き合える人は大切にしたいなと思います。」

「正直あまり似合わなくて(笑)」好きなキャラほど難しい? コスプレの裏側

――コスプレイヤーとしては「誰か」になり切る経験を数多く積まれてきた桃月さんですが、「これはぶっちゃけ上手くいかなかったな」や「もうやりたくない」と思ったキャラクターはいますか? 華やかなビジュアルの裏側を教えてください。

桃月さん「『ラブライブ!』の矢澤にこちゃんがすごく好きなキャラクターで、コスプレをしてみたことがあるのですが、正直あまり似合わなくて(笑)。自分の中ではすごく好きだったのでやってみたかったのですが、実際にやってみると『これはちょっと違うかも』と感じました。

逆に、同じ『ラブライブ!』の西木野真姫ちゃんのコスプレは自分に合っていると言っていただくことが多くて、やっぱり似合う・似合わないってあるんだなと実感しました。西木野真姫ちゃんは矢澤にこちゃんとカップリング的な関係でもあるので、真姫ちゃんのコスプレをすることで、可愛いにこちゃんのコスプレイヤーさんと仲良くさせてもらえることもあって、それはすごく楽しかったです。

コスプレって好きなキャラクターをやることも大事なんですけど、自分に合っているかどうかや、そこから生まれるご縁も含めて楽しむものなんだなと感じた出来事でした。」

30歳の新しい楽しみは「麻雀」――夜更かし好きの生活改革

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@nashiko_cos

――30歳を機に、「20代の頃は封印していたけれど、もう解禁してもいいかな」と思っている、少し大人な趣味やプライベートでの贅沢はありますか? また、逆に30代に向けて「卒業」しようと思っていることもあれば教えてください。

桃月さん「もともとあまり人生を楽しめている感覚がなくて、どこか淡々と過ごしている時期が長かったのですが、ここ2~3年でやっと『毎日を楽しめているな』と思えるようになりました。なので今は、趣味の時間も大切にしていて、好きなことにはしっかり時間を使うようにしています。

30歳になってからは、いわゆる"大人な趣味"も楽しめるようになってきて、最近は麻雀にすごくハマっています。考えることも多くて奥が深いですし、純粋に楽しいなと思える時間が増えたのはすごく嬉しい変化です。

もともと夜の時間がすごく好きで、仕事がない日はつい夜更かしをしてしまうことも多いのですが、30歳になってから体力の変化も感じるようになって、続くと体調を崩しやすくなったり、円形脱毛症になってしまったこともあって、少しずつ生活も見直していかないといけないなと思っています。

これからは、楽しむことは大切にしつつも、自分の体とちゃんと向き合いながら、無理をしすぎないバランスも意識していきたいです。」


恋愛観にコスプレの裏話、そして30歳からの暮らしの変化…どんな質問にも飾らない言葉で答えてくれた桃月なしこさん。「好き」を大切にしながら、自分らしいペースで歩み続ける彼女のこれからにも注目です。



1995年11月8日生まれ。“可愛すぎる現役ナース”としてニュースサイトで300万PVを叩き出し、一躍その名を知られることとなった。現在はモデルや女優、YouTuber、コスプレイヤーなどさまざまなジャンルで活躍している。2026年1月期の深夜ドラマ『令和に官能小説作ってます』(テレビ大阪)で主役・大泉ましろ役を演じた。

※記事内の写真は、ご本人のInstagram投稿をもとに紹介しています。無断転載はお控えください。

桃月なしこ2nd写真集 『むすび』

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撮影:Takeo Dec.

発売日: 2026年4月22日
出版社: 講談社
撮影: Takeo Dec.