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「口答えすんの?」コーヒーを出した店員にブチギレる”迷惑女”。→その後、エスカレートする”暴言”に批判殺到「こんな客は出禁」【ショートドラマ】

  • 2026.4.23

接客業を経験したことがある方なら、一度は「困ったお客さん」に出会ったことがあるのではないでしょうか? 理不尽なクレームや威圧的な態度に、悔しさをぐっと飲み込んだ経験がある方もいるかもしれません。

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表している「ショートドラマ」の『カスハラ①』は、そんな「お客様からのハラスメント」をテーマにした作品です。

【カスハラ①】お客は神様?#ショートドラマ

「はぁ?アイスコーヒー?」突然キレ始める女性客

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カフェの店内。店員がドリンクを運んできて、女性客のテーブルにアイスコーヒーをそっと置きました。

「お待たせしました。アイスコーヒーです」

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笑顔で対応する店員。しかし、アイスコーヒーを目にした女性客の表情が、一瞬にして険しくなりました。

「はぁ?アイスコーヒー?私が頼んだのは、ア・イ・ス・ティ」

一文字ずつ区切りながら、指でテーブルをトントンと叩く女性客。その高圧的な態度に、店員は戸惑います。

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@short.drama1

店員は困惑しつつも、冷静に対応しようとしました。

「アイスコーヒーってお伺いしたはずなんですが…」

しかし、この言葉が女性客の怒りにさらに火をつけてしまいます。

「はぁ?何よあんた、口答えすんの?」

女性客は眉をつり上げ、店員を鋭く睨みつけました。「お伺いしたはず」という言葉が気に入らなかったようです。

女性客が注文したのは間違いなく「アイスコーヒー」だった

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@short.drama1

ここで、注文時の場面が流れます。女性客がにこやかな笑顔で「ドリンクはアイスコーヒーで」と注文し、店員も「アイスコーヒーですね、かしこまりました」と笑顔で端末を操作していました。

そう、女性客が注文したのは、間違いなくアイスコーヒー。つまり、店員は何も間違えていなかったのです。

「これだから学生のバイトは…」エスカレートする暴言

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しかし、店員はその場を収めるために頭を下げるしかありませんでした。

「すみません。私の聞き間違いだったかもしれないです」

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すると、女性客はさらに畳みかけるように言い放ちます。

「だったかも?違うでしょ。これは、あんたのミス」

断定口調で責められ、店員は再び「すみませんでした」と頭を下げます。

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女性客の攻撃は、まだ終わりません。天井を見上げ、呆れたようなため息をつきながらこう言い放ちました。

「てか、あんた学生よね?これだから学生のバイトは責任感がなくて嫌だわ〜」

注文の間違いとはまったく関係のない言葉まで口にしました。あまりにも理不尽な言葉に、店員はただ黙っているしかありませんでした。

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さらに、隣に座っていた男性客も追い打ちをかけます。

「わしらも飲食やってんねん。このお姉さん怒らせたら怖いで~」

両手の人差し指を頭の横に立てて鬼の角のポーズをしてみせる男性客。冗談めかした口調ですが、店員にとっては笑えるはずもありません。同じ飲食業界の人間が、なぜ店員の気持ちに寄り添えないのでしょうか…。

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店員は深々と頭を下げ、「すみませんでした」とだけ繰り返しました。

何も悪くないのに「すみません」を繰り返す辛さ

自分が正しく受けた注文なのに、「あんたのミス」と決めつけられ、ひたすら頭を下げるしかない店員。視聴者からも「イライラする」「こんな客は出禁にすればいい!」「こんなの客じゃない!」といった怒りの声が多数寄せられていました。

注文とは関係のない言葉までぶつけられながら、店員が「すみませんでした」と頭を下げ続ける場面が印象に残る作品でしたね。

紹介作品

コンテンツ提供協力

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。日常を舞台に多くの人が1度は考える問題を取り扱い、質の高い作品を作り続けています。