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未経験の15歳練習生にコーチがブチギレ!涙あふれメンタルギリギリの状態に「なぜ全力でやらないの?」

  • 2026.3.31
やる気が見えない15歳練習生にコーチがブチギレ!
ABEMA TIMES

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第6話にて、レッスン中にコーチが練習生に怒りをあらわにする一幕があった。

【映像】コーチが激怒した15歳練習生のやる気のないダンス

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。いよいよ第6話からは第2章となるアメリカ・ロサンゼルス編が幕を開ける。アメリカ行きを決めたのはHIORI(津波古妃織・18歳)、AYANA(桑原彩菜・18歳)、AOI(大谷碧空・19歳)、SAKURA(飛咲来・15歳)の4名だ。

1万4000人から選ばれたわずか4人がアメリカ・ロサンゼルスに渡り、最終審査の前の1か月にわたる合宿がスタート。SAKURAは歌もダンスも未経験で、オーディションにも初参加の候補生。富山県でのどかな田んぼと川に囲まれて生活しており、家の冷蔵庫を鏡代わりにして自主練習を重ねてきた。

SAKURAは最終審査のオリジナル課題曲「WE RIDE」の振り入れに苦戦。さらに彼女は年齢からカリフォルニア州の定めにより、学業に時間を費やす必要があり、他の参加者よりも遅れをとってしまう。ダンスコーチのMaasa Ishiharaも、集中力が切れがちなSAKURAの姿を、初日からもどかしそうに見ていた。

未経験者の15歳に「言ってることの意味がわかる?」

もう1つの課題曲「PARTY b4 the PARTY」の振り入れ初日。コーチのプレスリー・タッカーはSAKURAとAOIに、「最後まで(振り入れを)終わらせるわよ」と宣言する。踊る力が弱く、プレスリーから「もっと全力を出して。全力を出してないっていうことの意味がわかる?」と言われてしまうSAKURA。SAKURAは「間違っているかもしれないと思っちゃって、全力が出せてないんだと思います」と気まずそうに自己分析する。スタジオキャストの指原莉乃は「『わからない』がわからないですよね…」と、SAKURAの心に寄り添った。

プレスリーは「とにかくやってみて。全力でやらなければ、絶対に自分のものにならない」と忠告。しかし何度やってもSAKURAは変わらず、「まだ遠慮してる。今できるベストがそれなの?」と問い詰められても、「わかんない…」と固まってしまう。プレスリーはため息をつき、スタジオからは「厳しい…」「これは心に来るね…」と同情するような声が起こった。

SAKURAに「なぜ? 5回くらい『全力で』と言っているのに、なぜ全力でやらないの?」と苛立つプレスリー。SAKURAは「曲のリズムが速くて追いつけなくて、ダンスができなくなっちゃって…」と言葉に詰まる。プレスリーは「私はSAKURAを助けるために教えに来ているの。だから私の前でへこんでも泣いても大丈夫よ。なのにあなたは私が言うことをしていないでしょ?私は分かりやすく噛み砕いて言っているのよ。でもあなたは聞き流してるみたい。私の言葉はあなたには価値がないの?」と想いを伝え、SAKURAは涙を流した。のちにSAKURAはその胸中を「全力を出しているつもりなのに、出せてないって言われちゃって。どうしたらいいのか困って泣いちゃいました」と明かしていた。

やる気が見えない15歳練習生にコーチがブチギレ!
ABEMA TIMES

その後も振り入れが進むペースは遅く、「やっと1番を過ぎたところ。本来なら今頃サビを終えているはずなのに…」と焦るプレスリー。なかなか進まないレッスンに、AOIは「すごくしんどい」と堪えていた本音を漏らし、涙を流した。

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