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「限界きてる」怒られすぎて壁に向かって耳を塞ぎ…未経験の15歳練習生がメンタル崩壊寸前

  • 2026.4.8
「限界きてる」怒られすぎて壁に向かって耳を塞ぎ…未経験の15歳練習生がメンタル崩壊寸前
ABEMA TIMES

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第7話にて、ダンス未経験の候補生が直面した過酷な現実が露わになった。

【映像】怒られすぎて…メンタル崩壊寸前になった練習生(実際の映像)

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。いよいよ第2章となるアメリカ・ロサンゼルス編が幕を開けた。アメリカ行きを決めたのはHIORI(津波古妃織・18歳)、AYANA(桑原彩菜・18歳)、AOI(大谷碧空・19歳)、SAKURA(飛咲来・15歳)の4名だ。

ダンス未経験ながらアメリカ編へと駒を進めたSAKURAとAOI。レッスン開始前、プレスリー先生から昨日の練習内容を問われると、SAKURAは「言われた部分を何回も練習して、1回曲で合わせてやってみたりして、曲のリズムに乗れるようにスピードに合わせて動けるように、何回も練習しました」と報告する。しかし、いざレッスンが始まると現実は甘くなかった。

プレスリー先生からは「手にもっと力を込めて」「違う」「違う、違う、違う」と、矢継ぎ早にダメ出しが飛ぶ。さらに「AOIの方が強調ができている。AOIの表現力を超えないと」と比較され、同じパートだけで30分が経過。先生から「今ので説得力はある?AOIさんを見てください」と促されると、SAKURAの心は限界を迎えた。

【写真・画像】「練習してきました」→一切上達せず壁に向かって…SAKURAが吐露した「悔しい」本音 2枚目
ABEMA TIMES

SAKURAはAOIを見ず、練習室の壁に向かって耳を塞いでしまう。その理由について、後に彼女は「前を見ると自分の顔とかAOIの顔とかプレスリーさんの顔とか、いろんなものが目に入るんですよ。だから1回落ち着こうと思って壁向きました」と語った。

さらに、「プレスリーさんに『違う』ってめっちゃ言われちゃってへこんじゃって、そんな前でAOIが完璧にやってたり、プレスリーさんにめっちゃ褒められたりしてるのを見ると、なんか結構…悔しい」と胸中を吐露。スタジオではその姿に「耳塞いでるやん」「限界きちゃった」と心配の声が上がった。

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