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長嶋一茂、“嫌な思い出”を告白 大学時代に負けた【意外な対戦相手】とは?

  • 2026.5.7
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2019年撮影:【ウブロ×プレミア12チャリティーイベント】長嶋一茂氏 (C)SANKEI

有名人が語る過去の思い出には、知られざるエピソードやユニークな出来事が隠れていることがありますよね。野球ファンならもちろん、テレビで活躍するタレントたちの発言にもときに「え、そんなことが!?」と驚くことがあるかもしれません。今回は、元プロ野球選手でタレントとしてもおなじみの長嶋一茂さんが日本テレビ系番組『一茂×かまいたち ゲンバ』にて語った、“立大野球部時代の苦い思い出”にスポットを当てます。一茂さんにとって心に残るあのエピソードとは一体何だったのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

長嶋一茂が“屈辱の敗戦”をした相手とは?

今回長嶋一茂さんが語ったのは、立大野球部時代に経験した屈辱の敗戦にまつわるもの。番組では、共演のかまいたち・山内健司さん、濱家隆一さんとともに東京大学の駒場キャンパスを訪れるなか、その思い出を打ち明けます。普段はあまり語られない、学生時代の挫折エピソード。その相手となったのは、ある有名キャスターが大学時代に主力だった野球選手。一体、長嶋一茂さんが語った“本当に嫌な思い出だった”ことの相手とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 新潟県出身で、テレビ報道番組の名物キャスターとしても知られる人物
  2. 東京大学で野球部に所属し、サイドスロー投手として活躍しました

「お前たち、ふざけんなよ!」

答えは……『報道ステーション』キャスターの大越健介さんです!

このエピソードは、2026年4月19日放送の『一茂×かまいたち ゲンバ』で紹介されました。長嶋一茂さんが立大野球部の1年生だったとき、東京六大学リーグで東大野球部と対戦。相手のエースは、現在『報道ステーション』でおなじみの大越健介さん(当時4年生)でした。「負けました、1年で。しかも、俺、(試合に)出て負けたからね」と振り返る長嶋さん。試合後には「応援団からも“お前たち、ふざけんなよ!”って。応援団なのに、俺らが怒られた」とのエピソードも披露し、その悔しさを鮮明に語っていました。

屈辱の経験が残したもの

長嶋一茂さんが語る“屈辱の敗戦”には、スポーツの厳しさや仲間の重圧、そして今や報道現場の顔となった大越健介さんの若き日々の努力も垣間見えます。どんな華やかな活躍をしている人にも、挫折や思い出深い経験があるもの。長嶋さん自身も、思い出が今なお心に残っていることを率直に語っていました。人生の節目や仲間との交流を振り返ることで、より深く有名人を知れる機会になったのではないでしょうか。