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「芸能界辞めようと思った」辺見えみりを“限界”に追い込んだ【過酷な撮影】とは?

  • 2026.4.27
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2016年撮影:文化放送レギュラー2年目に入ったタレントの辺見えみり (C)SANKEI

芸能界には、表舞台では知り得ない苦労や意外なエピソードがたくさんあります。とくに若手時代のタレントたちは、ときに過酷な状況下で仕事に挑戦し、自身の限界に向き合ってきました。そんな経験のなかには、思わず「芸能界を辞めたい」と感じるほど厳しい現場も。今回は、辺見えみりさんが語った“芸能界を辞めようと思うほどつらかった仕事”について、クイズ形式でご紹介します!

辺見えみりが辞めたいと思った仕事とは?

ゲテモノ料理のリポートや体当たりのバラエティ番組など、タレントの辺見えみりさんは若手時代にさまざまな過酷な経験を重ねてきました。でも、彼女が「心が持たない」とまで思った大変な仕事には、ある特徴的な現場環境がありました。一体、辺見さんが芸能界を辞めようと思ったほどの仕事とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 多くの芸人が出演した作品
  2. 撮影現場に宿泊施設が用意されなかった

「もうホテルとか用意してくれないから、砂浜でケンカのシーンを撮って、砂浜で寝ましょうみたいな」

答えは……制作費のないVシネマです!

このエピソードは、2026年4月1日深夜放送のTOKYO FM『TOKYO SPEAKEASY』で語られました。辺見えみりさんは、制作費がほとんどないVシネマへの出演が精神的に非常にきつかったと明かしています。「ホテルとか用意してくれないから、砂浜でケンカのシーンを撮って、砂浜で寝ましょうみたいな」と、当時の過酷さを笑いを交えながらも切実に回想。さらに、「芸能界辞めようと思ったんですもん。このままだったらあたしはもう心が持たないと思って」と振り返っています。渡辺満里奈さんも「ウソでしょう?凄いね」と驚きを隠せませんでした。そんな強烈な現場体験が、辺見さんの心に今も強く残っているようです。

乗り越えてきた試練

辺見えみりさんは、制作費のないVシネマなど過酷な仕事を経て、自身のタレントとしての道を切り開いてきました。人気が出なければ芸能界を去ろうと決意した時期もあったものの、その後はバラエティ番組やCMの出演など、転機に恵まれることに。今振り返ればタフな経験ばかりだったと語りつつも、それが今につながる糧になっています。どんな状況でも前を向く姿勢は、多くの人に勇気を与えてくれるのではないでしょうか。