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「28歳で月収83円」人気絶頂→仕事が激減した【昭和の伝説のアイドル】とは?

  • 2026.4.30
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

芸能界には、華やかな表舞台の裏で意外な挫折や紆余曲折を重ねてきた人も少なくありません。アイドル時代から時を経て、今や多方面で活躍を続ける著名人にも、活動の谷間や思いもよらぬ転機がありました。今回は、そんな激動の芸能人生を歩み、バラエティ番組で赤裸々に過去を語った“あの人”とは誰なのか?クイズ形式でご紹介します!

“月収83円”に転落した伝説のアイドルとは?

アイドルグループを卒業後、スキャンダルをきっかけにバラエティ番組へのオファーが増えた経歴をもつ女性タレント。一方、ある番組で「28歳のとき、収入が極端に減った」と振り返り、月収が83円だったことも明かしています。この数字は、大ヒット曲の歌唱印税からもたらされたものだったそう。芸能活動のアップダウン、そして番組での飾らない語り口が共感を呼びました。一体、この激動のエピソードを明かした女性タレントとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 1980年代にアイドルグループの一員として一世を風靡
  2. 『バレンタイン・キッス』で有名な人物

「波あり、谷あり・・・。28歳くらいのときかな。83円でしたね」

答えは……国生さゆりさんです!

国生さゆりさんは、2025年1月16日放送のフジテレビ系バラエティ番組『ぽかぽか』に出演し、おニャン子クラブ卒業後の低迷期について率直に語りました。「24歳でスキャンダルをきっかけにバラエティーオファーが殺到?」と紹介されると「スキャンダルっていっぱいありすぎてよくわからないんだけど」と苦笑。

さらに「バラエティーは本当は得意ではない」と打ち明け、「怖いよね。自分のことは言えるけど、人のことを言うのがすごく怖い」と語りました。また、ミッツ・マングローブさんらと共演したコーナーでは「28歳で月収83円だった」と極貧時代の月収を告白。これは『バレンタイン・キッス』の歌唱印税だったといいます。「私の不徳の致すところです」と仕事が激減した理由をにごしつつも、明るく語っていました。

国生さゆりの率直さが魅力

『バレンタイン・キッス』は「withおニャン子クラブ」名義だったため、歌唱印税がメンバー全員で分配された結果、国生さゆりさんが月収83円という経験をしたというエピソードは、芸能界の厳しさを物語っています。それだけでなく、自らの低迷期やバラエティへの苦手意識を包み隠さず語る姿勢には、多くの人が親しみを感じたのではないでしょうか。国生さんの素直な語りは、これからも多くの共感とエールを集めそうです。