1. トップ
  2. 月収180万→8万に“大転落”した【ブレーク芸人】とは?「切羽詰まってました」

月収180万→8万に“大転落”した【ブレーク芸人】とは?「切羽詰まってました」

  • 2026.4.21
undefined
※Google Geminiにて作成(イメージ)

「お笑い芸人が歩んだ意外な人生」と聞くと、どんなエピソードを思い浮かべますか?長く続くお笑いコンビのなかには、華やかにブレイクした過去を持ちながらも、さまざまな苦悩や生活の変化を経験してきた人も少なくありません。今回は、人気コンビとして一時は高額な月収を得ていたにも関わらず、コロナ禍の影響で収入が激減、しかし家族を養うために新たな挑戦を始めた意外な一面を持つあの人物に注目します。はたして、その人物とは?クイズ形式でご紹介します!

月収180万円から8万円まで落ち込んだ芸人とは?

お笑いコンビとして長年活動し、過去には月収180万円を記録するほどの活躍を見せていた人物が、コロナ禍で8万円まで収入が落ち込むという厳しい時期を経験しました。そんななかでも家族のため、自身を奮い立たせ新たな道に進み始めます。新天地での姿もメディアを通じて密着取材され、大きな反響を呼びました。一体、この挑戦し続ける芸人とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. お笑いコンビ・フルーツポンチのメンバーとして活動
  2. 2009年に一般女性と結婚、現在2児の父親

「切羽詰まってました。貯金崩して」

答えは……フルーツポンチ・亘健太郎さんです!

このエピソードは『ABEMAエンタメ』の密着企画「NO MAKE」で放送されました。2026年でコンビ結成21年目となるお笑いコンビ・フルーツポンチ。ツッコミ担当の亘さんは、「ブレイク時には月収180万円もあったが、コロナ禍で一時は8万円まで落ち込んだ」と苦難の時期を振り返っています。「切羽詰まってました。貯金崩して」「奥さんに関しては、だいぶ不安だったと思います。収入も危ういし、生活面が厳しいなら正直に言ってくれって。そしたら俺は芸人を辞めてちゃんと働くからって」と家族への思いと覚悟も語りました。現在は電気工事士の資格を取得し、芸人とアルバイトの両立生活。取材時には、電気工事の現場で「この瞬間にホッとする。『明るくなった』って分かりやすく感じるから」と仕事へのやりがいも話していました。

芸人としての成功と挫折、そして新たな挑戦の日々

お笑いの世界で大きな成功を収めたものの、突然の逆風にも真摯に向き合い、ごく普通の生活に寄り添う選択をしたフルーツポンチ亘さん。芸人としての覚悟を持ちながらも家族のため、電気工事士という新たな分野にチャレンジし働き続ける姿には、多くの人が勇気をもらうことでしょう。人生のなかで訪れる予想外の困難に対し、どう乗り越えるかという問いに、亘さんのエピソードはひとつの答えを提示してくれているのかもしれません。