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「明日までに直してこい!」黒柳徹子、新人時代の“パワハラ”…耐えかねて放った【驚きの一撃】とは?

  • 2026.4.20
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2024年撮影:「第50回放送文化基金賞」の贈呈式に出席した黒柳徹子 (C)SANKEI

人間関係や職場での理不尽な出来事にどう対応するか――。誰もが一度は悩むテーマですよね。今回は、長年テレビで多くのファンに愛されてきた黒柳徹子さんの“怒りのぶつけ方”に注目。彼女が語った意外なエピソードは、自身の新人時代のある出来事がきっかけ。カッときた瞬間、どんな行動をとったのか。その舞台裏には、テレビ業界ならではの人間関係や葛藤、そして彼女らしい潔いリアクションが隠されています。はたして、黒柳さんが若き日に選んだ“意外な怒りの発散方法”とは?クイズ形式でご紹介します!

黒柳徹子が新人時代に見せた意外な行動とは?

テレビ業界の第一線で活躍し続けてきた黒柳徹子さん。「新人の頃ですけど、先輩が私の声が変だって言って。明日までに直してこいだなんだって、いろんなこと言われたのよ」とデビュー当時のエピソードを告白し、理不尽な指摘に心が耐えきれなくなった瞬間があったそうです。普段は「もめるのは嫌い」と語る黒柳さんですが、そのときだけはいつもの自分ではいられなかったのだとか。いったい、黒柳さんが職場でとった驚くべき行動とは何だったのでしょうか?

 

ヒント…

  1. 出来事の舞台はNHK放送劇団時代
  2. 先輩による「声が変だ」といった理不尽な指摘がきっかけ

「NHKの壁を蹴っ飛ばしたことがあります」

答えは……NHKの壁を蹴ったです!

このエピソードは2026年3月31日放送、テレビ朝日『徹子の部屋』で披露されました。番組には萩尾みどりさんがゲスト出演。理詰めで反論をする“かわいげのなさ”について語った萩尾さんですが、「納得いかないと言わせていただきますっていうのは、わからなくはないですよね」と黒柳さんも共感を示します。ところが、自身は「もめるのはイヤだもん、嫌いだから」と基本的には衝突を避けてきたと明かしました。しかし、「先輩が無体なことをおっしゃる」と思い、「NHKの壁を蹴っ飛ばしたことがあります。それでおしまいです」と笑いながら振り返ったのでした。理不尽な状況にカッときて、爽快に発散した黒柳さんの“武勇伝”に、萩尾さんも「さすがです」と感心していました。

心に残るエピソードの力

誰もがときには納得できない出来事に直面します。黒柳徹子さんの“NHKの壁を蹴った”というエピソードは、その場で直接衝突せず、別の形で自分の感情を発散させた潔さが印象的です。また、長いキャリアのなかで“もめごとは避ける”という自身のスタンスを貫いてきた黒柳さん。そんな彼女にも若き日には悩みや葛藤があったことがうかがえ、親しみやすさを感じます。日々の理不尽や感情のやり場に迷うとき、ときには彼女のようにユニークな発散方法で自分を守るのもひとつかもしれません。