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「文句を言いに行った」明石家さんま、税務署へ乗り込んで【訴えた内容】とは?

  • 2026.4.18
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2025年撮影:【芸能 東京ドームシティ内 新劇場概要発表会見】新劇場について話す明石家さんま(C)SANKEI

トーク番組では有名人たちの思わぬ本音や意外な体験が語られることがあります。とくに、普段はバラエティやコメディの顔が印象的な人物が、社会のしくみやお金にまつわる真剣な考えを語るとき、観ている側もその一面に驚かされるものです。今回ご紹介するのは、某バラエティ番組で明かされた、お笑い界の大御所が“税務署”に赴いたというちょっと変わったエピソード。はたして、その行動の理由とは? クイズ形式でご紹介します!

明石家さんまさんが税務署に行った理由とは?

多忙を極める明石家さんまさんが、わざわざ税務署へ足を運び、直訴ともいえる行動に出たという今回のエピソード。その裏にはどんな思いがあったのでしょうか?コメディアンという枠に収まりきらない、ときに真剣なまなざしで社会を見つめる姿。一体、明石家さんまさんが“税務署に文句を言いに行った理由”とは何なのでしょうか?
ヒント…

  1. 多くの税金を納めているが故の理由
  2. 世の中の出来事にユーモアと批評精神をもって発言

「税金を返してくれって言いに行ったことがある」

答えは……税金を返してほしかったからです!
このエピソードが語られたのは、2026年3月30日放送の日本テレビ系『世界まる見え!テレビ特捜部SP』。番組の終盤、ビートたけしさん、所ジョージさんとともに楽屋トークが展開されるなか、話題は政党交付金や税金の使われ方へと発展しました。
このとき、さんまさんは「イラク戦争のときにアメリカに国の税金を何百億円も送りよったやん。俺文句言いに行った。こんだけ一生懸命働いて税金納めて、俺たちは殺人のアシストをするために働いているんじゃないって。それやったら、税金を返してくれって言いに行ったことがある」とコメント。その率直さに所さんは「良い話だね」と述べ、さんまさんも思わず「そうでしょ!」と応じるなど、真面目な話題ながら現場は穏やかな笑いに包まれました。

税金の使い道への関心が生んだエピソード

今回のエピソードを通じて、長年第一線で活躍している有名人もまた、国民として税金の使い道に疑問や違和感を持つことがあるという一面が垣間見えました。税金の使われ方に納得できず、直接「返して」と訴えたさんまさん。その行動には、社会の現実をユーモアと真剣さの両面でとらえる人柄が表れています。また、政治や社会問題についても、重苦しくなりすぎないトークの妙によって視聴者に考えさせる場面が生まれるのも、彼ならではの魅力といえるでしょう。今後も、さんまさんの率直なトークや社会への目線に注目していきたいですね。