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50代スタッフさんがお手本!【studio CLIP】シンプルすぎない♡「ナチュラルコーデ」

  • 2026.3.31

大人の落ち着きを演出する「ナチュラルコーデ」。ですがそのシンプルさゆえに、ときには物足りなさを感じてしまう人もいるかもしれません。そんなときこそ、アパレルブランドのスタッフさんによる着こなしを参考にしたいところです。今回は【studio CLIP(スタディオクリップ)】の50代スタッフさんによる、こなれ感のあるナチュラルコーデをご紹介。ナチュラルな雰囲気でありながら、さりげない工夫でシンプルすぎないバランスに仕上げているのがポイントです。

カーデの肩掛けで新鮮見え

画像1: 出典:and ST
出典:and ST

ゆったりとした白シャツにジーンズを合わせた大人の王道カジュアルに、肩掛けニットでほんのり色をプラス。シャツのシルエットで立体感を出しつつ、淡いピンクの差し色が利いて、コーデ全体にこなれ感と華やぎが生まれています。小物は黒で揃えて引き締めたら、ラフすぎない大人カジュアルの完成です。

スカーフで視線を上に誘導

画像2: 出典:and ST
出典:and ST

淡いイエロートップス × 白スカートの配色が春らしいコーディネート。スカートにたっぷりと入ったギャザーが、軽やかでやわらかいムードをさらに高めています。淡いカラーの組み合わせでぼんやり見えてしまいそうなところですが、首元の柄スカーフによって視線を引き上げ、地味見えを回避。小物ひとつで印象を変える好例です。

ワントーンはシルエットで立体感を

画像3: 出典:and ST
出典:and ST

ベージュ系でまとめたワントーンコーデ。色数が少なくても単調に見せないポイントはシルエット。トップスはコンパクトに、ボトムはワイドパンツでボリュームを出すことで、自然なメリハリが生まれています。トップスをタックインして軽くブラウジングすることで、カジュアルながらもきちんとしたイメージはキープ。

凹凸と柄でリズムのあるコーデに

画像4: 出典:and ST
出典:and ST

ざっくりとした白トップスに細かな柄スカートを合わせたスタイリングは、ゆったりシルエットと落ち感のあるスカートで体型をカバー。無地同士だと間延びしがちなところを、トップスの凹凸感とスカートの柄で視覚的なリズムがプラスされています。甘くなりがちな小花柄も、黒ベースなら甘さが抑えられ、大人でも取り入れやすいはず。

※すべての商品情報・画像はand ST出典です。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:tama.N

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