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マイナンバー、今年で10年経った結果…役所で目撃された“光景”に悲鳴相次ぐ「びっくり」「厳しいかも」

  • 2026.4.18
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

マイナンバーカードの制度が開始され、今年で10年が経過します。18歳以上は原則10年ごとに更新が必要なため、更新のタイミングを迎える人が増えており、各地の自治体窓口では手続きが集中しています。

SNS上では「とにかく混んでいる」「思った以上に時間がかかった」といった声が相次ぎ、注目が集まっています。

今後更新を控える人にとっても、気になる話題となっているようです。

「1時間待ちは普通?」窓口の混雑に驚きの声

話題となっているのは、「マイナンバーカードの更新を忘れないように」と呼びかける投稿です。18歳以上の場合、カード発行から10回目の誕生日までに更新手続きが必要とされています。自治体にもよりますが、一般的には誕生日の2〜3か月前に案内が届くことが多いようです。

多くの人が更新のタイミングを迎えている今、実際に更新手続きに訪れた人たちから、想像以上の混雑ぶりに驚く声が寄せられています。

  • マイナンバーの更新で役所に行ったら、受付から完了まで1時間以上かかった。平日なのにこの混み方はびっくり。
  • 引っ越しのため転入手続きで2時間ちかく待ったあげく、さらにマイナカードの更新で1時間待ち…かなり疲弊した。
  • 更新の人が多いのか、手続きの列が長くて諦めた。時間に余裕がないと厳しいかも。
  • 更新する人たちであふれかえっていて役所が大混雑。事前にもうちょっと混雑を回避する方法はなかったのだろうか…。

4月は年度替わりでさまざまな手続きが重なる時期でもあり、役所の対応が追いついていない様子がうかがえます。

「予約が取れない…」手続き前からハードルの高さも

混雑は窓口だけにとどまらず、事前予約の段階から苦労している人も多いようです。

  • そもそも予約が全然取れなくて、空きが出るのを何度もチェックした。
  • オンライン予約をしようと思ったら、希望の日時が全部埋まっていた。こんなに集中するんだ…。
  • 仕事の都合で土日に行きたかったのに、予約がいっぱいで平日に休みを取るしかなさそう。

更新が必要と分かっていても、スムーズに手続きを終えるまでに一苦労という人も多いのかもしれません。

更新ラッシュが浮き彫りにした“制度の壁”

今回の話題からは、マイナンバーカードの更新時期が一斉に訪れ、その影響の大きさが見えてきます。

制度上は必要な手続きとはいえ、窓口の混雑や予約の取りづらさなど、利用者にとっては負担に感じる場面も少なくありません。

今後はオンライン手続きの拡充や、更新時期の分散化など、利便性の向上を求める声も増えていきそうです。更新を控えている人は、早めの予約や時間に余裕を持った行動がポイントになりそうですね。