1. トップ
  2. 『1歳でデビュー・元大人気子役(24歳)』、地上波連ドラ“初主演”→予想外の報告に「すごい写真」SNS驚愕

『1歳でデビュー・元大人気子役(24歳)』、地上波連ドラ“初主演”→予想外の報告に「すごい写真」SNS驚愕

  • 2026.4.18

1歳1ヶ月で芸能界デビューした加藤清史郎(かとう せいしろう)さん。2009年のNHK大河ドラマ『天地人』で主人公の子ども時代を演じて注目を集めた後、トヨタ自動車のCMキャラクター“子ども店長”として全国的な人気を博しました。

中学卒業後はロンドンで語学と演劇を学び、帰国後は映画やドラマ、ミュージカルなど多彩なフィールドで積極的に活躍中。2025年の冬には、舞台『デスノート THE MUSICAL』では、主役・夜神月を演じました。

今回は、そんな加藤さんが2026年4月1日に投稿した「明日から僕の主演ドラマが始まるんだってさ、ひゃっほーい」というInstagramのポストをご紹介します。

地上波連ドラ初主演!大ジャンプのオフショットで喜び爆発

undefined
@kato_seishiro_official

加藤さんが投稿したのは、屋上で撮影されたダイナミックな大ジャンプショット。青空をバックに、柵を超えるほどの高さまで飛び上がりながらピースサインを決める加藤さんの姿が収められています。フィルムカメラで撮影されたかのようなあたたかみのある色合いが、どこか懐かしさを感じさせる1枚ですね。

この写真は、読売テレビ・日本テレビ系の木曜ドラマ『君が死刑になる前に』の撮影現場で撮られたオフショット。同作は加藤さんにとって地上波連続ドラマ初主演作で、4月2日にスタートしました。

加藤さんが演じるのは、映画監督の夢を諦めて日々をやり過ごしていたフリーター・坂部琥太郎。仲間とともに過去の世界に飛ばされてしまい、社会を騒然とさせた連続殺人事件の渦中に巻き込まれていく…という、オリジナル脚本の本格サスペンスです。

キャプションでは、「明日から僕の主演ドラマが始まるんだってさ、ひゃっほーーーい」と、初主演への喜びを全力で表現。オフショット第1弾にこの写真を選んだことについては「せっかくのテンション高め写真だったので初回放送に持ってこいなのではないかと!」と、ユーモアたっぷりに語っています。

さらに、ドラマの見どころについても「ある日突然、死刑が執行されたはずの人物が自分の目の前に現れたら、その人物が無実を主張していたら あなたは、どうしますか」と、作品の核心に迫る問いかけを投げかけました。

なお、4月2日に放送された初回のTVer再生数は100万回を突破。地上波連ドラ初主演作にして大きな反響を呼んでいることがうかがえますね。

「すごいジャンプ」「初主演おめでとう」ファンから喜びの声が殺到

大ジャンプのオフショットを公開した加藤さんには、ファンからも「すごい写真笑」「ジャンプの高さで嬉しさが伝わる」「変顔といいジャンプといい常に全力なところが最高」など、その豪快な1枚を楽しむコメントが続々と寄せられました。

また、「初の主演おめでとう」「指折り数えて待ってました」「ワクワクが止まらない」といった、初主演を祝福する声や放送を心待ちにしていた声も多数寄せられました。

全力のジャンプ写真で初主演への喜びを伝えてくれた加藤さん。『君が死刑になる前に』は毎週木曜23時59分から読売テレビ・日本テレビ系で放送中。TVerでも見逃し配信されていますので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!


画像提供

2001年8月4日生まれ。1歳1ヶ月で芸能界デビュー。2009年のNHK大河ドラマ『天地人』で主人公の子ども時代を演じて注目を集めた後、トヨタ自動車のCMキャラクター“子ども店長”として全国的な人気を博した。
中学卒業後はロンドンで語学と演劇を学び、帰国後は映画やドラマ、ミュージカルなど多彩なフィールドで積極的に活躍中。2025年の冬には、舞台『デスノート THE MUSICAL』では、主役・夜神月を演じた。

※記事内の写真は、ご本人のInstagram投稿をもとに紹介しています。無断転載はお控えください。