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“初めての装い”に「惚れてまう」SNS熱狂…『10歳でデビュー→美人女優(26歳)』の“愛らしい姿”に「可愛すぎる」

  • 2026.4.17

2009年にNHKEテレの『天才てれびくんMAX』内で行われたオーディションを勝ち抜き、ダンス&ボーカルユニット『Dream5』のメンバーとしてデビューした大原優乃(おおはら ゆうの)さん。

グループでの活動終了後は女優としても活躍の場を広げており、ヒロイン役を務めた映画『さよならモノトーン』や『おいしい給食 Road to イカメシ』などをはじめ、Netflix映画『教場 Reunion』映画『教場 Requiem』など、さまざまな作品に出演しています。

今回は、そんな大原さんが2026年4月3日に投稿した「総再生数が3,500万回突破」というInstagramのポストをご紹介します。

初挑戦の時代劇が3,500万再生突破!愛らしい着物姿を公開

大原さんが出演しているのは、日本映画放送とKDDIが手がけた時代劇ショートドラマ『まめで四角でやわらかで』。

ウルバノヴィチ香苗さんの人気漫画を実写化した作品で、江戸の町に暮らす人々の日常を、1話約3分のコンパクトな尺で温かく描いた作品です。2026年1月5日からYouTubeで無料配信がスタートし、3月12日に最終話を迎えました。

大原さんが演じたのは、豆腐屋を営む祖父と暮らす孫娘・お茅。柳葉敏郎さんが祖父の喜兵衛役を務めています。大原さんにとって初めての時代劇出演となりました。

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@yuno_ohara

公開された写真は、撮影時のオフショット。はじめは、江戸の町並みが広がるセットを背景に、着物の袖をふわりと広げてポーズを決めた1枚です。

クリーム色の着物に、臙脂色の帯を合わせた装い。日本髪を結い上げた姿がとてもよく似合っていて、まるで本当に江戸の町からやって来たかのようですね。

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キャプションでは、各プラットフォームでの総再生数が3,500万回を突破したことを報告し、「沢山の反響を、ありがとうございました」とファンへの感謝を伝えた大原さん。

さらに「初めての時代劇。お茅を演じる上で、彼女が生きた時代や背景を感じる日々。目には見えない想いや時代の空気を一つひとつ手繰り寄せるように向き合えたことは、自分にとって大きな財産になりました」と、作品への深い思い入れを綴りました。

「まだまだ沢山の方にこの作品が届くことを願って」という言葉からも、この作品を大切にしている気持ちが伝わってきますね。

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続いては、セットの片隅で炭火に手をかざしてあたたまっている様子。ほっこりとした笑顔が印象的で、撮影の合間のリラックスした雰囲気が伝わってきます。

着物姿のまま炭火にあたる光景は、まさに江戸時代の日常そのもの。作品の温かい世界観がそのままにじみ出ているような、心和む1枚ですね。

「着物姿が可愛い」「続編期待」初時代劇に称賛の声

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@yuno_ohara

初時代劇でのオフショットを公開した大原さんには、ファンからも「着物姿めっちゃ可愛い」「惚れてまう」「可愛すぎる」「和装も似合う」「笑顔が最高の町娘」といった称賛のコメントが続々と寄せられました。また、作品そのものについても「毎回癒された」「続編を期待しています」と好評の声が多数見られました。

時代劇ショートドラマ『まめで四角でやわらかで』はYouTubeで全話無料配信中。まだご覧になっていない方は、ぜひチェックしてみてくださいね!


画像提供

2009年にNHKEテレの『天才テレビくんMAX』内で行われたオーディションを勝ち抜き、ダンス&ボーカルユニット『Dream5』のメンバーとしてデビューした。グループでの活動終了後は女優としても活躍の場を広げており、ヒロイン役を務めた映画『さよならモノトーン』や『おいしい給食 Road to イカメシ』などをはじめ、さまざまな作品に出演している。

※記事内の写真は、ご本人のInstagram投稿をもとに紹介しています。無断転載はお控えください。