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「ハムやかまぼこも加熱して」暖かい季節のお弁当…“食中毒対策”に「知らなかった」「勉強になる」

  • 2026.4.18
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photoAC(画像はイメージです)

暖かくなる季節になると、お弁当作りで気になってくるのが食中毒のリスクです。「いつも通り作っているから大丈夫」と思っていても、気温や湿度が上がる時期は、普段と同じやり方のままでは思わぬ危険につながることもあります。

今回は、きぃ|ママが楽になる便利グッズ(@kii_mamaraku)さんが2025年6月にInstagramに投稿して話題になった「夏のお弁当の食中毒予防ポイント5選」について紹介します。

いったいどんな内容だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

投稿者さんの動画では、お弁当作りで見落としがちな食中毒予防のポイントが5つ紹介されています。

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出典:きぃ|ママが楽になる便利グッズ(@kii_mamaraku)さん

まず1つ目は、ミニトマトはヘタを取り、水分をしっかり拭き取ること。

ヘタの周囲は形が複雑で菌が残りやすく、水洗いだけでは不十分なこともあるため、取り除くのが安全だそうです。

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出典:きぃ|ママが楽になる便利グッズ(@kii_mamaraku)さん

2つ目は、ハムやかまぼこなどの練り物・加工肉も一度加熱すること。

そのまま食べられる食品でも、開封後は空気中の菌に触れるリスクがあるため、中心部まで加熱してから冷ましてお弁当に入れるほうがよいそうです。

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出典:きぃ|ママが楽になる便利グッズ(@kii_mamaraku)さん

3つ目は、卵料理の半熟は絶対にNGとのこと。

卵にはサルモネラ菌が付着している可能性があり、作ってから食べるまで時間があくお弁当では、しっかりと火を通すことが大切だそうです。

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出典:きぃ|ママが楽になる便利グッズ(@kii_mamaraku)さん

4つ目は、凍らせたゼリーを保冷剤代わりに活用すること。

食べるころにはちょうど解凍され、デザートにもなる一石二鳥のアイデアです。

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出典:きぃ|ママが楽になる便利グッズ(@kii_mamaraku)さん

5つ目は、保冷剤はお弁当の上に置くこと。

冷気は上から下へ流れる性質があるため、上に置くことでお弁当全体を効率よく冷やすことができるそうです。

ちょっとした工夫で食中毒を予防

こちらの投稿には、かまぼこも加熱することに驚く声や、勉強になったという声が寄せられていました。

紹介された内容は、どれもすぐに取り入れやすいものばかりでしたね。意外に見落としがちなポイントも含まれており、参考にしたいと感じた方も多いようです。

食中毒は、ちょっとした工夫で防げることもあります。これからのお弁当作りにぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

取材協力:きぃ|ママが楽になる便利グッズ(@kii_mamaraku)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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