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丸亀製麺で釜揚げうどんを注文した親子… 2歳の娘を見た直後、店員の“素敵な対応”に「神様すぎる」

  • 2026.4.18
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photoAC(画像はイメージです)

子どもが小さいうちは、外食のハードルがぐっと上がります。メニュー選びに気を配るだけでなく、特にセルフサービスのお店では、注文した料理を運ぶだけでもひと苦労。また、子ども用の食器や椅子の準備などに追われ、食べる前からすでに慌ただしい時間が続きます。

だからこそ、そんな状況の中でふとした気遣いや優しさに触れると、そのありがたさは一層大きく感じられるもの。何気ない一言やちょっとした手助けが、心に深く残る瞬間になります。

mu__mama__(@mu__mama__)さんが、「2歳児連れの外食を救ってくれた、丸亀製麺のイケおじ神店員さん」についてThreadsに投稿し、「子どもちゃんに“ご馳走様でした”を教えてあげると、顔を覚えてもらえますよ」と、話題になっています。

いったいどのような接客だったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんが娘さんと訪れたのは、丸亀製麺。子どもにも人気で、おいしいうどんがさっと食べられるのが魅力のお店です。ですが、娘さんはまだ2歳。外食は気軽に楽しむものというより、どうしても気を張る時間でもあったことでしょう。

この日注文したのは「釜揚げうどん」。娘さんとシェアするためにひとつだけ頼んだそうです。ですが、小さな子どもにとって温かいつゆはそのままでは熱すぎてしまい、食べられる温度まで冷ます必要があります。すぐに食べさせたい気持ちとは裏腹に、どうしても時間がかかってしまいます。

すると、対応してくれた店員さんが、温かいつゆと冷たいつゆを両方つけてくれたといいます。子どものことをよく分かっているからこその、自然で思いやりのある気遣いですね。

さらに、店員さんの気遣いはこれだけでは終わりません。投稿者さんが、うどんを席まで運び、娘さんを抱っこしたままお冷を取りに行っているほんのわずかな時間に、子ども用のカトラリーと椅子を用意してくれていたのです。

相手の状況を見て、必要なことを先回りして整えてくれる。その気配りは、思わず感心してしまうほど見事なものでした。子どもと2人での外食は、食べ始める前からバタバタしがちで、どうしても人手が足りないのが当たり前。だからこそ、こうしたさりげないサポートは、お母さんにとって本当に心強いものです。

帰り際、食器を返却した投稿者さんと娘さんに、店員さんは笑顔で「ありがとうございました。また来てね」と声をかけてくれました。その一言に、最後までやさしく見守られているような安心感が広がり、心まで満たされる外食のひとときになったことでしょう。

さりげない気遣いが生む居心地の良さ

こちらの投稿には、「子どもちゃんに『ご馳走様でした』って教えてあげてくださいね。顔を覚えてもらえて、ますますサービスしてもらえます」といったコメントが寄せられていました。確かに何気ない挨拶ひとつでも、それがきっかけで店員さんとの距離が少しずつ縮まり、顔なじみのような関係になっていくこともありますね。気を張りがちな子連れの外食が、少し肩の力を抜いて過ごせるリラックスした時間へと変わっていくかもしれません。

子連れのお客さんも多く訪れる丸亀製麺。きっとこの店員さんのさりげない気遣いに救われたのは、投稿者さんだけではないのではないでしょうか。“子連れだから大変”ではなく、“子連れでも心から楽しめる時間”に。そんな素敵なひとときを自然と提供してくれる接客に、思わず感謝したくなるエピソードでした。

取材協力:mu__mama__(@mu__mama__)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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