1. トップ
  2. 日本人「海外でも猫吸いの文化はありますか?」素朴な疑問に“世界中から様々な反応”が!「猫が主人か?」

日本人「海外でも猫吸いの文化はありますか?」素朴な疑問に“世界中から様々な反応”が!「猫が主人か?」

  • 2026.4.6

海外と日本では、食事のマナーや挨拶の仕方、日常の何気ない習慣に至るまで、さまざまな違いが見られます。そんななか、「この習慣は海外にもあるの?」と気になることもありますよね。

コンドリア水戸(@mitoconcon)さんが、「海外でもあるのか聞いてみた、猫に関する日本の伝統的な儀式」という話題をX(旧Twitter)に投稿し、「猫が主人か?」「この言い回し大好き」と注目を集めています。

いったいどのような儀式だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

猫を飼っている人の中には、「猫吸い」をしたことがある方も多いのではないでしょうか。猫吸いとは、猫に顔をくっつけてにおいを楽しんだり、ぬくもりを感じたりする行為を指し、愛猫家の間で親しまれている表現です。

undefined
出典:コンドリア水戸(@mitoconcon)さん

なおこの写真について投稿者さんは、猫の方から強制的に、においを嗅がせに来ているため、「強制猫吸い」と呼んでいます。愛猫の表情は、まるで「ほら嗅ぎたかったんでしょ?」とでも言いたげですね。

「猫吸い」という行為や表現が海外にもあるのか気になった投稿者さんは、Xを通じて海外のユーザーに呼びかけました。確かに気になりますよね。

ちなみにネット上の情報では、台湾では「シーマオ」と呼ばれ、数年前から使われているとのこと。

また英語では「cat huffing」と表現されることがあるそう。ただしこちらは、それほど一般的に広まってはいないようです。

この言い回し大好き

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

猫が主人か?
人間は猫の単なる召使いに過ぎません
猫はパーソナルスペースの概念を理解する能力が全くありません。
私個人としてはやりませんが、私の猫は時々私のあごに頭をぶつけてくるのが大好きです。
私の猫の1匹が、同じように私の顔に居座りたがるんです
あらま、この言い回し大好き。めっちゃしっくりくるし、間違いなくここで経験したことだわ。
どっちが主人で、どっちが召使い? だって、猫が仕切ってるように見えるんだから(そうあるべきだ)。
猫は最高だけど、自分の猫の匂いを嗅ぐ気はないよ。

コメント欄には、海外のユーザーから「猫吸い」という表現への共感や、動画を見て「うちの猫も同じようなことをする」といった声、さらには「猫との主従関係が逆転している」といったユーモラスな意見も寄せられていました。

一方で、「猫のにおいを嗅ぐことには抵抗がある」「アレルギーがあるので難しい」といった声も少数ながら見られます。この点については、日本でも同様に感じる人がいるかもしれません。

海外では「猫吸い」という表現自体はあまり一般的ではないものの、似たような行為は見られるようです。世界各国で言葉は異なっても、猫への愛情表現には共通するものがあるのかもしれませんね。

取材協力:コンドリア水戸(@mitoconcon)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】