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2018年1月4日から始めた貯金箱→8年後、思わず目を疑った“中身”にツッコミ「やる気なさすぎやろがい」

  • 2026.4.16

「憧れのハイブランドを買うために」「家族で海外旅行するために」と、コツコツ貯金を続けている人も多いはず。少額ずつでも、しっかりと目標に向かって努力するのは素敵なことです。

田場ディエゴ(@donigogo_doni)さんが、「8年前に始めた貯金の成果」についてThreadsに投稿し、注目を集めています。

いったいどれほど成果があったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんの実家に置かれていたのは、半透明の筒状の貯金箱。高さはおそらく10〜20センチで、シンプルな見た目のものです。

注目すべきは、その上面にマジックで書かれている文字。「2018年1月4日(木)開始」。しっかりと“スタート日”が記されており、当初のやる気や意気込みが感じられます。

ところが…半透明の本体越しに中を確認すると、小銭はまだ半分も貯まっていない状態。開始からおよそ8年が経過しているにもかかわらず、思ったほど進んでいない様子に、投稿者さんは「やる気なさすぎだろ」とびっくりするやら、呆れるやら。

もしかすると、最初のうちは順調に貯めていたものの、徐々に存在を忘れてしまったのかもしれません。しっかりとしたスタート宣言と、現在のゆるやかな進み具合とのギャップがユーモラスですね。投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

こんなの開けてしまえ

---意外とあるあるかもしれません!この貯金箱をご覧になったときのお気持ちをお聞かせください。

投稿のままですが、「やる気なさすぎやろがい」と。

---思わずツッコみたくなりますね。この貯金箱について、ご家族とどのような会話が生まれたのでしょうか?

「たまに貯めてる」と言い張っていますが、「こんなの開けてしまえ」と伝えております。

---いつかお金がパンパンに貯まるといいですね!

ある程度の“ゆるさ”は大事

何かを「長く続ける」のは、とても難しいことです。途中で息切れしないためにも、ある程度の“ゆるさ”はむしろ必要なことなのかもしれませんね。

取材協力:田場ディエゴ(@donigogo_doni)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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