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「蛇腹」って何て読む? 蛇の腹で何!?

  • 2026.3.30

「蛇腹」

これ、何と読むかわかりますか?

 

なんともおどろおどろしい漢字ですが…

さあ、あなたは何と読みましたか?

 

「蛇腹」読み方のヒント!

 

「蛇」読めますか?

こちらは「へび」と読みます。

みなさんおなじみ、にょろにょろっとした爬虫類です。

 

しかし「蛇腹」という言葉は、

もっと身近なところで使われているんです。

 

さて、読めましたか?

「へびはら」ではないですよ!

 

「蛇腹」の読み方、正解は…

イメージ

 

 

 

 

 

気になる正解は…

 

 

 

 

「じゃばら」

です!

 

「蛇腹」は、

「紙や板、膜などを、山折と谷折を繰り返して作った構造」のこと。

 

アコーディオンや提灯を想像すると、わかりやすいと思います。

 

他にも、ホースなどの工業製品はもちろん、ストローの曲げる部分、

たくさんの書類が挟める「蛇腹ファイル」など、一度は見たことがあるのでは?

 

伸縮が可能で、自在に曲げることができる便利な構造なので、

身近なところで使われています。

 

語源はもちろん、蛇の腹!

山折と谷折を繰り返した見た目が、蛇のお腹のように見えることから、

「蛇腹」と名がついたそうです。

 

「カタカナだと思っていた!」という方が多いこの言葉。

 

漢字自体は難しくないですし、

使う頻度も多いので、ぜひ覚えて使ってみてくださいね!

出典:コトバンク

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