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ブレスレットの装着を『文房具』で簡単に ゼムクリップやマステを使った裏技とは

  • 2026.4.1

片手で装着するのが難しいブレスレット。装着を簡単にしてくれるアイディアに挑戦しました。

2026年3月下旬現在、暖かくなり、腕まくりをする機会が増えてきているのではないでしょうか。

ブレスレットをつけると手首が華やかになりますが、片手で装着するので、うまくいかずにイライラしてしまいませんか。

家にあるゼムクリップやマスキングテープで、イライラしがちだったブレスレットの装着が、楽にできるようになりますよ。

文房具2種類を使ったブレスレットの装着方法

ゼムクリップやマスキングテープは、身近な文房具。どちらか一方は家にあるという人が少なくないでしょう。

それぞれを使ってブレスレットの装着をしてみたので、困った時に試してみてください。

ゼムクリップを使ったつけ方

まずは、ゼムクリップを使ったつけ方からです。

ゼムクリップの内側を手で持ち上げて、反対に倒します。このようにS字になれば準備は完了。

撮影:grapeライフハック編集部

引き輪をかけるプレートに、ゼムクリップを通します。

撮影:grapeライフハック編集部

ブレスレットを装着する手でゼムクリップを押さえておくと、プレートが固定できるので、引き輪を簡単にかけられるようになりました。

撮影:grapeライフハック編集部

ただ、ゼムクリップが真っ直ぐになるように押さえていないと、グラグラと動いてしまって引き輪がかけにくかったです。

実践する時はゼムクリップの持ち方を意識しておくといいでしょう。

マスキングテープを使ったつけ方

次に、マスキングテープを使ったつけ方です。

撮影:grapeライフハック編集部

こちらはもっと簡単で、マスキングテープでプレートの下を手首に貼りつけるだけ!

撮影:grapeライフハック編集部

しっかりと固定されているので、プレートが勝手に揺れることなく、簡単に引き輪をかけることができました。

撮影:grapeライフハック編集部

2種類試した結果 どちらも便利!

より簡単で装着しやすいと思ったのは、マスキングテープを使った装着方法です。

一度貼ってしまえばズレないので、ブレスレットを巻いて、すぐに引き輪をかけられました。

ただ、マスキングテープは使い捨てになるので、毎日ブレスレットをつける場合は、何度も繰り返して使えるゼムクリップのほうがゴミを出さずに済みます。

どちらもブレスレットを簡単に装着するという目的はきちんと果たせるので、好みに合わせて使い分けてくださいね。

便利なアイディアを取り入れて、おしゃれも快適に楽しみましょう!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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