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「重ねたほうが細く見える」ラクに華やぐ細パンツ

  • 2026.3.27



ベーシックなスタイルに鮮度を呼び戻す、さし色のテクニックを柄で応用。インナーや足元からのぞかせるだけで、ムードが変わるうえ仕上がりのバランスも調整できる。「脇役として生きる柄」の選びと使い方の実例をご紹介。




「ゆるく長い1枚に軽さを出す」透け感のある黒白レース

レーストレンカ 14,300円/プロヴォーク デザインブティック(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム) 黒シャツワンピース 44,000円/ウィークエンド ピアス 各25,300円/e.m.(e.m.青山店) パンプス 34,100円/ファビオルスコーニ(伊勢丹新宿本店 本館2階 婦人靴)


ボリューミィなワンピースの抜けづくりに、透け感のある小花柄トレンカを新調。少量の飾り気とストッキングのような品がそなわり、気楽な足元でも華やかな印象に。少しの黒があるおかげで、白1色よりもコントラストがつきすぎず似合う服も多い。




よく着る黒ワンピと相性のいい「モノクロベースの甘い柄」

肌がほんのりと透けるレース素材で、どことなくセンシュアルな雰囲気。ワンピースに合うのはもちろん、引き続き豊富なミモレ丈のIラインスカートと旬のレイヤードルックを楽しむのもオススメ。かかとへの引っかけ部分を通常よりも長くすることで、ぺたんこ靴以外でも足首がのぞき華奢見えに貢献。




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【全20スタイルの一覧】≫暖かくなるまで「コーディネートが可愛くなる」ワンピースと着回しの実例集

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