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「私と母親、どっちが大事なのよ!」仕送りを渋るワガママ妻との決別

  • 2026.3.27

大好きな人と結婚して幸せな家庭を築こうとしていたのに、いざ生活が始まってみたら「こんなはずじゃなかった」と絶望した経験はありませんか? 特にお金の問題は、お互いの価値観が浮き彫りになるもの。今回は、結婚前の約束を一方的に破り、驚くべき本性を露わにした妻とのエピソードをご紹介いたします。

豹変した妻の言い分

母を一人にさせたくなくて、結婚前に母への仕送りについて彼女に相談しました。彼女は「お義母さんのためだもんね、いいよ」と笑顔で承諾してくれたんです。しかし、結婚生活が始まると状況は一変しました。彼女は専業主婦になったのですが、毎日「エステに行きたい」「新作のコスメが欲しい」と贅沢ばかり。次第に「仕送りのせいで自由に使えるお金が足りない」「もっと減らせないの?」と不満を漏らすようになりました。僕が「約束したよね?」となだめても、彼女は「働くのは無理だし、私だって我慢してる!」と逆ギレ。最終的には「私と母親、どっちが大事なのよ!」「このマザコンが!」と怒鳴り散らされました。母を大切に思う気持ちを汚され、彼女への愛情が冷え切っていくのを感じました。結局、価値観のズレは埋まらず、僕は離婚を決意しました。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年2月)

▽ 結婚前の約束を軽んじ、自分勝手な理屈を押し付ける相手との生活は、心を削るだけ。お金への執着や家族への敬意のなさは、修復不可能な溝を生みます。自分を、そして大切にしたい人を守るための決断は、決して間違いではありません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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