1. トップ
  2. スキンケア
  3. 夕方の「老け見え」に終止符!ゾンビ化を防ぐプロの崩れない三原則

夕方の「老け見え」に終止符!ゾンビ化を防ぐプロの崩れない三原則

  • 2026.3.27

朝完璧なメイクで出かけたはずが、仕事帰りの電車の窓で、友人とランチ後の化粧室で、“わ、わぁー”っと目を背けたくなる我が顔。今回は、帰りの電車の窓や夕方のお手洗いの鏡にいる「夕方ゾンビ」を紹介!

疲れのカゲでげっそり「クマクマゾンビ」

「私疲れています」と、顔ががっつり語る。お疲れ顔の象徴、クマがくっきり出現して目までくぼむ。もうスカル化状態…。

くすんで夕闇に同化…「土偶ゾンビ」

明るめファンデも朝はきちんとなじんで肌作りバッチリ♪ だったのに夕方の顔はグレージュ!?黄褐色!?これ何色?くすんだ顔だと表情もどんより見えて虚無(泣)。

アイメイクくずれ「パンダゾンビ」

気合いのぱっちりお目目のアイメイクが夕方にはラインは滲みヨレヨレ、マスカラは下まぶたについて目周り真っ黒、可愛くないパンダに。忙殺された日ほど起こりがち。これで人と話してたの!?と鏡を見て仰天。

乾燥したお餅!「バキバキひび割れゾンビ」

まだまだ過酷な乾燥の季節は続く。念入りにスキンケアはしているはずなのに、夕方にはファンデーションはバキバキと音を立てんばかりに、ひび割れシワまで見事に強調。

黒ずみ凸凹あらわに「毛穴落ちゾンビ」

毛穴対策は万全だったのに、気が付けばみかんの皮!?ばりにパッカリと毛穴が開いて悪目立ち。おまけに黒ずみまであらわになって、自分の顔の恐ろしさに震えてしまう…。

お直し失敗「厚塗りゾンビ」

シミもシワも毛穴でさえも全部隠したいから、お直しにお直しを重ねたザ・厚塗りゾンビ出現。本人は無意識ということもしばしばですが、周囲は「あ、メイク直したよね?」と思ってたりして。

夕方ゾンビバスターyumiさんが討伐!

\これが三原則!/

1.スキンケアとメイクをくっつけて離さない土台作り
2.みんなファンデが多すぎる!ごく薄く薄く、を意識
3.ブラシやスポンジを正しく使えば仕上がり長持ち

同世代ヘア・メイクyumiさんがくみっきーをモデルにゾンビ化STOP。極意を伝授!

「夕方ゾンビ対策は朝のベース作りから。くずれにくい土台なら時間が経っても大丈夫。肌とファンデをピタッと密着させる下地が最重要。凹凸をなめらかに整えうるおい続けてくれるものを。そしてみなさんカバーしたいからとファンデの量が多すぎです!大人こそ少量で薄づきに仕上げれば、その後のヨレや毛穴落ちも軽減。あとはお直しにお悩みをカバーできる1品だけ持ち歩けばOKですよ」by yumiさん

◼︎yumiさん
ヘア・メイクアップアーティスト。「デパコスもプチプラもyumiさんのおすすめは間違いない!」と編集部で話題。モデルや俳優からの信頼も厚く、同世代の悩みを真摯に解決。5歳双子男子の育児に奮闘するママ。

〈モデル衣装〉ブラウス¥25,300(ティアラ)ピアス¥50,600(ココシュニック)リング¥16,500(ココシュニック オンキッチュ/ココシュニック)バッグ¥8,800(カカトゥ/アンビリオン)

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。

『美ST』2026年4月号掲載

撮影/福永俊樹 モデル/舟山久美子 ヘア・メイク/yumi(Three PEACE) スタイリスト/田中梨奈 イラスト/いいあい 取材/関根実凡 編集/矢實佑理 再構成/Bravoworks,Inc.

元記事で読む
の記事をもっとみる