1. トップ
  2. 77歳ヨネスケ「新宿二丁目の方々」の後押しで20歳下妻と再婚「この人と一緒になんなさいって」

77歳ヨネスケ「新宿二丁目の方々」の後押しで20歳下妻と再婚「この人と一緒になんなさいって」

  • 2026.3.27
徹子の部屋
ABEMA TIMES

タレントで落語家のヨネスケが、20歳下の女性と再婚した“きっかけ”を明かした。

【映像】77歳ヨネスケ、20歳下の妻が顔出し

66歳で熟年離婚したヨネスケは、10年間の独身期間を経て2年前に20歳年下の陽子さんと再婚。しかし陽子さんと出会った頃は、独り身の寂しさとコロナ禍で飲み歩くことができなくなってたこともあり「軽いうつ状態」だったと打ち明けた。

ヨネスケは「コロナで寄席はやってない。一歩も外に出られない。僕は(昔)よく飲みに行ってたんですがそれもできなくなっちゃって…。それで一回(なじみの店に)行ったら『あなた目がおかしいわよ』って。“新宿二丁目の方々”に『行ったほうがいいよ、病院に』って(言われた)」と当時を振り返る。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

そして病院では「軽いうつですねって」とうつの診断をされたことを明かすも、続けて「その先生がいい先生なの。『軽いうつなんだけどコレ作んなさいコレ』って」と小指を立てて、女性とのおつきあいを勧められたと話した。

黒柳は「そんなこと仰るの?先生が」と驚きつつも「いい先生ですね。でもそんなに簡単に女の人いないでしょ」と笑う。

するとヨネスケは「二丁目に女性を連れて行くとね、『あ、あの女性はやめたほうがいいよ』ってみんなが」とそれまではなかなか良い出会いに恵まれなかったことを明かしつつ、「で、今の一緒になった陽子(妻)と一緒に二丁目行ったら、『この人がいいわよ。この人となんとか一緒になるように頑張んなさい』って」と初めて皆に後押しをされたのだと話した。

「ですから、女性を連れて行くには二丁目ね。いろんな人に見てもらうと『これはいい』『やめたほうがいい』って全部やりますんで」と“二丁目の方々”への感謝を滲ませつつ、「僕はこの人といっしょにならなきゃいけないな。絶対落とさなきゃなって思った」と10年越しの再婚に至るまでの背景を語った。
(『徹子の部屋』より)

元記事で読む
の記事をもっとみる