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【東京都渋谷区】「ANN DEMEULEMEESTER」が渋谷PARCOでPOPUP!春夏コレクションと日本限定アイテム登場

  • 2026.3.27

コロネットが展開するファッションブランド「ANN DEMEULEMEESTER(アン ドゥムルメステール)」は、デザイナー・Stefano Gallici(ステファノ・ガリーチ)氏就任後、渋谷PARCOでの期間限定ショップとして3回目となるポップアップを、3月25日(水)~4月8日(水)の期間で開催する。

今回の期間限定ショップでは、人気のナポレオンジャケットや2026年春夏コレクションのアイテムを中心に、バッグ、ウォレット、Tシャツ、ジュエリーなどの日本限定アイテムも展開する。

2026年春夏コレクションのテーマは「孤独なる人」

「ANN DEMEULEMEESTER」の2026年春夏コレクションは、「孤独なる人」をテーマに、少年時代の記憶にあるバスケットボールと、クラシックなロマンス、そして1970年代の反逆精神からインスピレーションを受けている。

アスリートへの憧れや、英雄・アンチヒーロー、そして愛をめぐる物語が交差し、コレクション全体に静かな緊張感と詩情をもたらしている。

ロマンティックなテーラリングとアスレティックな要素がぶつかり合い、エンパイアラインのドレスとスポーツショーツ、コルセット風トップとデニム、繊細なシルクとラフなジャージーが重なり合うことで、新たなシルエットを生み出す。

色褪せた記憶を想起させるカラーパレットとともに、均一性をほどき、感情を表現するスタイルとしてのエレガンスを提示している。

「ANN DEMEULEMEESTER」について

「ANN DEMEULEMEESTER」は、1985年にアントワープで創設された。現代のファッションにおいて高く評価され、影響力を持つ存在のひとつといえる。

アントワープ・シックスのラディカルなエネルギーから生まれたこのメゾンは、知的な厳格さと感情、そして独立性に根ざしたアプローチを通じて、ベルギーデザインに対する国際的な認識を塗り替えるうえで決定的な役割を果たしたそう。トレンドを超越し、容易なカテゴリー分けを拒む、知的で極めてパーソナルな装いのあり方の代名詞となっているという。

写真家、ミュージシャン、アーティストたちとの緊密な対話で長く知られてきたこのメゾンは、独自の文化的世界観を育み、世界中に熱心な支持者を持っているという。

2020年、アントニオリ・グループによる買収を機に新たな章へと歩みを進め、レガシーへの敬意と未来に向けた明確なビジョンのもとで進化を続けながら、誠実さ、持続性、そして創造的独立性へのコミットメントを改めて提言。クリエイティブディレクターであるステファノ・ガリーチ氏の先見的なリーダーシップのもと、ブランドは引き続き境界を押し広げ、現代ファッションを再定義している。

ステファノ・ガリーチ氏

ステファノ・ガリーチ氏は、1996年にイタリア ウーディネ県のテオールで生まれ、この小さな村とヴェネツィアの間で育った。

パンクロック、インディー、ガレージの世界に足を踏み入れる中でファッションと出会い、音楽的表現と美的表現のつながりに魅了され、それを自身の創造的探求の基盤とした。

2016年、ヴェネツィアのIUAV大学ファッションデザインコースに入学。最初の数年間で、見習いとしてのさまざまな経験を通じて縫製やパターンメイキングの知識を磨いた。

2017年、パリとアントワープを行き来しながら、9か月にわたりハイダー・アッカーマン氏とのコラボレーションを展開。その後ヴェネツィアに戻り、2018年に卒業した。

2019年初めはミラノへ移り、アントニオリ・グループでの仕事に従事。2020年、ブランドが買収された年、ガリーチ氏はアン・ドゥムルメステール氏のチームの一員となり、2023年にクリエイティブディレクターに就任した。

彼のブランドに対するビジョンは、音楽的嗜好とアン氏の作品への敬意が融合したものであり、鮮やかで個性的なシグネチャーとして表現されている。

「ANN DEMEULEMEESTER」の2026年春夏コレクションや日本限定アイテムが登場するポップアップに足を運んでみては。

■ポップアップ概要 期間:3月25日(水)~4月8日(水) 会場:渋谷PARCO 1F POP UP SPACE 住所:東京都渋谷区宇田川町15-1 営業時間:11:00〜21:00

(Higuchi)

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