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最新作の公開前週に“働く女性のバイブル”『プラダを着た悪魔』が金曜ロードショーに登場!

  • 2026.3.27

最新作『プラダを着た悪魔2』の公開が5月1日(金)に控えるなか、公開1週前の4月24日(金)に、前作『プラダを着た悪魔』(06)が金曜ロードショーで放送されることが決定した。

【写真を見る】新人アシスタント、アンドレア役のアン・ハサウェイは本作をきっかけにスターの階段を駆け上がった

【写真を見る】新人アシスタント、アンドレア役のアン・ハサウェイは本作をきっかけにスターの階段を駆け上がった [c] 2006 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.
【写真を見る】新人アシスタント、アンドレア役のアン・ハサウェイは本作をきっかけにスターの階段を駆け上がった [c] 2006 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

ちょうど20年前に公開された『プラダを着た悪魔』は、“働く女性のバイブル”と呼ばれ、時代を席巻した伝説的作品だ。主人公でファッション誌の新人アシスタント、アンドレア役には、当時23歳のアン・ハサウェイ。本作が出世作となり、ハリウッドスターの階段を駆け上がっていった。“プラダを着た悪魔”こと敏腕編集長ミランダを、アカデミー賞を3度受賞、俳優としては最多の21回ノミネートを誇る希代の名優メリル・ストリープが演じている。

全世界で興行収入約3.27億ドル(約500億円)の大ヒットを記録。もともとはジャーナリスト志望で着るものにも無頓着だったアンドレアが、意に反してファッション誌で働くことになり、悪魔のような最悪の上司の下で、くじけながらもひたむきに頑張る姿は、特に働く女性たちから熱狂的支持を得た。原作は、世界的ファッション誌「ヴォーグ」で実際に編集長の助手を務めた経験のあるローレン・ワイズバーガー。自らの体験を基に描かれた小説は2003年のベストセラーとなり、日本を含む多くの言語にも翻訳されている。監督は新作『プラダを着た悪魔2』でもメガホンをとるデイビッド・フランケルが務めている。

“プラダを着た悪魔”こと、敏腕編集長ミランダ役に名優メリル・ストリープ [c] 2006 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.
“プラダを着た悪魔”こと、敏腕編集長ミランダ役に名優メリル・ストリープ [c] 2006 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

翌週公開の新作がより楽しめること間違いなしの『プラダを着た悪魔』。鬼編集長ミランダ役のストリープの声を、俳優の夏木マリが務める貴重な金曜ロードショーオリジナル吹替版となるのでぜひ楽しんでほしい。

文/鈴木レイヤ

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