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「嫌われたら居場所がなくなる…」と悩む10代へ。メンタルコーチが教える“人に振り回されない生き方”

  • 2026.3.26

「クラスで嫌われたら終わり…」そう思ってしまう10代に伝えたい“嫌われる勇気”

「クラスで嫌われたらどうしよう」「友だちから変だと言われる」「自分は発達障害なのでは?」――。思春期の子どもたちは、人間関係や自分の特性について深く悩みがちです。しかし、人から嫌われないことを目標にしてしまうと、いつの間にか“他人軸”で生きることになります。そこで今回は、甲子園出場校のメンタルコーチとして高校球児を支え、進学校でもスクールメンタルコーチとして多くの10代の心に向き合ってきた津村柾広さんが、思春期ならではのリアルな悩みに対し、現場で効果を実感してきたシンプルな“ルーティン”を紹介した書籍『10代のメンタルを強くする50のルーティン』(秀和システム新社)から一部抜粋。甲子園出場校のメンタルコーチとして多くの10代を支えてきた著者が、他人の評価に振り回されない考え方と、自分の特徴を活かすための具体的なルーティンを解説します。

販売サイトへ「自分はメンタルが弱い」と思っている10代は、実は9割以上にものぼります。本書は、そんな揺れ動く世代の心に寄り添い、折れない心を作るための具体的な行動をまとめた一冊です。〈著者プロフィール〉津村柾広/・NPO法人RYOMA塾代表理事・弘前学院聖愛高校野球部メンタルコーチ・青森県立八戸北高校スクールメンタルコーチ・青森明の星高校野球部メンタルコーチ・盛岡大学附属高校野球部メンタルコーチ・青森県立八戸西高校野球部メンタルコーチ◎1965年、青森県八戸市生まれ。2012年から元女子高の弘前学院聖愛高校野球部のメンタルコーチに就任。自律型選手を育成し「聖愛のノーサイン野球」の礎に貢献。聖愛高校野球部を3度の甲子園出場、最高成績夏の甲子園ベスト16に導いた。◎青森県を本拠に全国各地で講演、セミナー、研修を展開。登壇回数はおよそ1000回を超える。特に、学校での講演や特別授業が多く、およそ200校、1万5000人の子どもたちに関わっている。また、学校の授業にコーチングを活用する「123コーチングforスクール」の授業の受講者は3万人を超えた。◎2018年から八戸北高校での継続的なコーチングサポートを開始。日本初のスクールメンタルコーチとなった。こちらの記事もオススメ「勉強しているのに自信がない…」受験生の不安を消す“キャン思考”とは? 甲子園出場校メンタルコーチが教える集中力の作り方“子どもの自己肯定感”を上げたいなら…児童精神科医が警鐘を鳴らす「親がやってはいけないこと」ウチの子が仲間はずれに…。子どもがお友達に「遊ばない!」と言われたら、あなたはどうする?

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