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【埼玉県】ピーカブーが2026年度も図書館と連携!紫外線について楽しむ学ぶ講座・展示を企画

  • 2026.3.26

紫外線対策用衣料品の開発・製造・販売を行うピーカブーが、小学校では学ぶ機会が少ない紫外線の基礎知識を、図書館で楽しく学ぶ取り組みとして、2026年度の講座・展示企画を4月に発表する予定だ。

「紫外線を知る」学びの機会を創出

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朝霞図書館での展示の様子[/caption]

紫外線は健康に大きく関わる自然環境のひとつだが、小学校の授業では詳しく学ぶ機会は多くない。そのためピーカブーは、図書館という「自分で調べ、学びを深める場所」で紫外線について知る機会をつくることが大切だと考えており、地域の図書館と連携し、子どもや保護者に向けた「紫外線を知る」学びの機会づくりを進めている。

2026年度も和光市・朝霞市などの図書館と連携

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朝霞図書館での展示の様子[/caption]

ピーカブーは、2025年に埼玉県の和光市図書館にて夏休み期間中の「紫外線対策講座」を開催したほか、朝霞市立図書館では紫外線に関する展示と講座を実施。夏休みは子どもたちが自由研究などを通してテーマを深く調べる機会でもあり、紫外線は観察や実験などにも取り組みやすい身近なテーマとして、多くの関心を集めたそうだ。

2026年度も和光市・朝霞市などの図書館と連携し、「紫外線を知る」企画の準備を進めているとのこと。講座や展示などの詳細については、4月に発表される予定だ。

ピーカブーについて

ピーカブーについても紹介しよう。

2002年に設立されたピーカブーは、子どもがアトピーで皮膚科医に「日焼け対策が必要だ」と言われたことをきっかけに誕生した、スタッフが全員女性だけの会社。全世代を網羅する、紫外線対策に特化したウエアブランド「エポカル(EPOCHAL)」をプロデュースしている。

またピーカブーは、本社を和光理研インキュベーションプラザに置き、理研研究者や皮膚科教授のアドバイスを受けて、製品の検査研究に取り組み、企画から製造販売までを行っているとのこと。日常の紫外線対策から、スポーツ、そして紫外線に当たることができない難病「色素性乾皮症」のUV防護服まで制作している。

さらに、WHOの「子供こそ紫外線対策が必要」という提言より、子どもの紫外線対策についての啓蒙として講座を全国で実施。幼稚園や小学校などに対し、制服・制帽・体操服などの販売提供も行っている。

ピーカブーは今後も図書館と連携しながら、子どもたちが身近な環境や健康について学ぶ機会づくりを広げていきたいとのこと。

この機会に、ピーカブーが企画する、小学校では学ばない「紫外線」を図書館で学び、夏休み自由研究にもつながる講座・展示をチェックしてみては。

ピーカブーHP:https://epochal.co.jp EPOCHAL オンラインストア:https://www.epochal.jp

(佐藤ゆり)

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