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進級・新生活は「整形」タイミング!?「人生変わった」「やり過ぎはチョット…」整形はどこまでOKか…ネットで“境界線”が議論

  • 2026.3.26

タブー視されてたのは過去のこと!?「整形」が身近に

タブー視されてたのは過去のこと!?「整形」が身近に
タブー視されてたのは過去のこと!?「整形」が身近に

新生活や進級、就職を迎える春。このタイミングで「少しだけ自分を変えてみたい」と、整形を考える人も多いのではないでしょうか。

一昔前まではタブー視されていた「整形」ですが、近年は芸能人が整形を公表したり、整形のシミュレーションアプリが登場したりと、ずいぶん身近なものになってきました。一方で、どこまで整形するかは人によって境界線が異なるよう。ネット上でも意見が分かれています。

メスを使わない「プチ整形」は抵抗感なし?

許容範囲としてよく挙げられるのが“プチ整形”。プチ整形とは、メスを使用しない美容整形のことです。注射を打つだけで施術が終わる“ボトックス注射”や“ヒアルロン酸注入”に対しては、「全然抵抗感ない」という人が多いよう。

他にも「たるみが嫌だから糸リフトしてる。そのくらいはOKでしょ」という意見もありました。注射や糸リフトは短時間で終わり、ダウンタイムも数日~数週間程度。手軽さが抵抗感を薄くしているのかもしれませんね。

「切開は嫌だけど埋没なら」 まぶたの施術はやはり人気

まぶたに関する施術も、プチ整形の人気の一つ。ネット上では「切開まではしたくないけど埋没法だったらやってみたい」と、“痛みの少ない施術”に魅力を感じる人も多いようです。他にも「気軽にまぶたの脂肪吸引やったけど人生変わるよ」という体験談も。施術範囲も小さいため、「少しくらいなら」と許容しやすい面があるのではないでしょうか。

「骨を削る」のは抵抗感あり? 許容範囲のボーダーライン

抵抗を感じるようになるのは、「骨を削る」レベルの施術という意見が多数。静脈麻酔や全身麻酔が必要になり、さらに一度手術をすると元に戻すこともできません。「友達や娘が顎の骨がっつり削ったらショックだわ」「顎とか鼻の骨削るとさすがに印象が変わりすぎちゃう」と否定的な意見が。費用も100万円以上かかることもあり、“本格的な整形”というイメージが抵抗感を与えているようです。

他にも整形に対してはさまざまな意見があり、「プチ整形でも何度も繰り返してたらそれはどうなの?って思う」「豊胸はなんかプライドが許さないんだよな」と否定的な人もいれば、「どんな整形でもなんとも思わない」「その人の自由でしょ」と静観する人も。整形のボーダーラインは、個人の価値観によるところが大きいようですね。

オトナンサー編集部

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