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『デアデビル』S2日本版声優発表 渡辺明乃がジェシカ・ジョーンズ役&内田夕夜ら続投

  • 2026.3.25
ドラマシリーズ『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2キービジュアル (C)2026 Marvel width=
ドラマシリーズ『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2キービジュアル (C)2026 Marvel

マーベルの最新ドラマシリーズ『デアデビル:ボーン・アゲイン』のシーズン2の日本版声優が発表され、主人公デアデビル役の日本版声優を内田夕夜、デアデビルの宿敵キングピンことウィルソン・フィスク役を玄田哲章、マットの友人のカレン・ペイジ役を木下紗華が続投することが決定した。加えて、シーズン2から登場する私立探偵ジェシカ・ジョーンズ役で渡辺明乃の数年ぶりの参加も決定。併せて、彼らが息を吹き込んだ、血と暴力だらけの“衝突”を予感させる日本版予告も公開された。

【動画】いよいよ配信! 『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2日本版予告

25日からシーズン2の配信が始まる本作は、幼い頃に事故で失明したマット・マードックが主人公のマーベル屈指のダークでハードな衝撃作。マットは、ニューヨークで昼は弁護士として法で弱者を守り、夜はデアデビルとして法で裁けない悪と戦う男だ。

シーズン2では、そんな“闇の住人”の血で血を洗う戦いがさらに過激さを増していくことになる。約10年にわたりデアデビルの声を務める内田(マット・デイモンやライアン・ゴズリングなどハリウッドスターの吹替を数多く担当)は再びこの重みをどう演じるのか。

そして、迷い苦しむ男デアデビルの宿敵が、裏の顔は残虐な犯罪王にもかかわらずニューヨークの市長へと上り詰めた男キングピンことウィルソン・フィスク(ヴィンセント・ドノフリオ)。

表向きには街を立て直そうとする慈善家としてふるまう一方、実は数多の犯罪に手を染め、警察やマスコミさえ買収し支配下に置くなど裏社会にどっぷりと浸かっており、敵とみなした者は残虐な暴力で徹底的に排除する男だ。

玄田(アーノルド・シュワルツェネッガーをはじめ多くの洋画で吹替を務めてきたレジェンド)が、これまで以上に激しく暴れ回る“狂人”を過激に演じる。

これまでも二人を中心に物語が描かれてきたが、シーズン2ではその闇がさらに深まり、対立はさらに激化する。

デアデビルは自身の“正義”の示し方に迷い苦しみながら、戦いに身を投じていく。対するキングピンも、残虐な支配者でありながら愛する者には誠実で人間味ある一面を見せる男であり、その悪行の奥には、歪んではいるものの、街を守りたいという彼なりの“正義”がある。もはや過去最大級の衝突は必至な両者。血みどろの暴力に次ぐ暴力の先に待つ衝撃とは?

内田と玄田に加え、マットを親友として支え続ける勇敢な女性カレン・ペイジ役の木下、そして、トラウマを抱えた孤独な私立探偵ジェシカ・ジョーンズ役の渡辺がキャラクターに息を吹き込み、闇を過激に彩る。

ドラマシリーズ『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2は、3月25日から「ディズニープラス」で独占配信。

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