1. トップ
  2. 妊娠中入らなくなった“婚約指輪”を出産後はめてみたら「いけるやん」→翌朝5時に起きた惨事に「それは災難」

妊娠中入らなくなった“婚約指輪”を出産後はめてみたら「いけるやん」→翌朝5時に起きた惨事に「それは災難」

  • 2026.4.6

出産を経て、身体の変化を感じている方も少なくないのではないでしょうか?特にむくみは、産後によくある悩みのひとつ。「夕方になると足がパンパン」「指が一回り太くなっていた!」という経験がある方も多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、そんな産後のむくみにまつわる、ちょっとドキッとするエピソードです。

みかん(@SsUpb3268186)さんが、「産後、婚約指輪を久しぶりにしてみたら大変なことになった」というポストをX(旧Twitter)に投稿し、「大変すぎる」「それは災難」と注目を集めています。

投稿者さんの身に、いったい何が起きたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

投稿者さんは、生後4ヶ月の女の子を育てるママ。ある日、親戚の集まりがあったため、妊娠後期から入らなくなっていた婚約指輪を久しぶりにはめてみました。

朝は問題なく指輪が入ったので「いけるやん!」と喜んだのも束の間、夕方になるとむくみのせいか指輪が外れなくなってしまいました。

しかし、翌朝4時に娘さんの授乳で目が覚めると…なんと、指がパンパンに腫れ上がり、赤くなっているではありませんか!

これはまずい!と思った投稿者さんは、すぐに旦那さんを起こしました。旦那さんも投稿者さんの真っ赤に腫れ上がった指を見て「これはまずいね」と即座に状況を把握。

その後、投稿者さんは消防署へ駆け込むことに。実は、指輪が外れなくなってしまった場合、消防署でリングカッターという専用工具を使って切断してもらうことができるのです。投稿者さんはそのことを知っていたのですね。

朝5時という早朝にもかかわらず、消防署のみなさんが迅速に対応してくれたおかげで、無事に指輪を切断してもらうことができました。

ただ、悲しいことに、婚約指輪だけでなく、重ね付けしていた結婚指輪まで切断することに…!しばらく結婚指輪もつけられなくなってしまい、「悲しすぎる」と肩を落としていました。

それでも、「朝5時に叩き起こされたのに嫌な顔ひとつせず心配してくれた夫ありがとうね」と、旦那さんへの感謝も忘れない投稿者さん。婚約指輪は修理に出す予定とのこと。大切な思い出の指輪が戻ってくる日が待ち遠しいですね。

「大変すぎる」「それは災難」気遣う声多数

undefined
出典:みかん(@SsUpb3268186)さん

朝5時から消防署へ駆け込むことになってしまった投稿者さんに対し、「大変すぎる」「それは災難」と気遣う声が多数寄せられていました。また、同じような経験をしたことのある方も少なくないようで、コメント欄では数多くの体験談もシェアされていました。

その他、「ジュエリーショップで綺麗に修理してもらえるから大丈夫!」と投稿者さんを励ますメッセージもたくさん寄せられていました。大切な婚約指輪と結婚指輪が、元通りに直って再び投稿者さんの指を飾る日が来ることを願いたいですね。

産後のむくみは、思いがけないアクシデントを引き起こすこともあるということを、改めて実感させられたエピソードでした。朝の状態が万全でも、油断は禁物かもしれませんね。

取材協力:みかん(@SsUpb3268186)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】