1. トップ
  2. 82歳おじいちゃん、大谷翔平超えの剛速球に挑戦で“バキーン”…→スタジオ「えぇ!?」「すごい」

82歳おじいちゃん、大谷翔平超えの剛速球に挑戦で“バキーン”…→スタジオ「えぇ!?」「すごい」

  • 2026.4.18

3月25日放送のテレビ東京系『バカリズムのちょっとバカりハカってみた!』では、日本一速い球が打てるというバッティングセンターに密着。大谷翔平投手の投球速度を大きく上回る、驚異の剛速球に挑む若者たちと、まさかの最強老人の登場で、スタジオは大騒ぎとなりました。

日本一速い球が飛び出す施設の秘密

undefined
(C)テレビ東京

福岡県北九州市にある『三萩野バッティングセンター』は1978年創業の老舗施設。ここに隠されているのが、日本一の剛速球マシーンです。スタッフが実際に計測してみると、打ち出される球の速度は250km/hで、大谷翔平投手の投球速度(165km/h)を85km上回る、世界レベルを超えた超剛速球。代表の末松さんによれば、かつて日本最速を出したクルーン投手の161km/h(2005年)の記録を皮切りに、顧客からの「もっと速く」という要望が相次ぎ、年々スピードを上げた結果、現在の250km/hに到達したとのこと。開発費用は約400万円の特注品です。伊集院光は「この練習に意味がない」とコメントし、バカリズムも「使うことがない技術だから」と笑い飛ばしました。

若者たちの悪戦苦闘と予想外の逆転劇

250km/hの魔球に挑む若者たちは次々と惨敗を喫します。20代男性は「ボールが飛んできた3秒後に振ってるような感じ」と戸惑い、野球経験者と思われる別の男性も直感でタイミングを測ろうと奮戦するも全く太刀打ちできません。30代男性たちも続々と挑戦しますが、全員が敗退。絶望的な雰囲気が漂った時、突然現れたのが一人のおじいちゃん。打席に立つと、バキーンと鮮烈な音とともに250km/hの球を打ち返します。スタジオは「えぇ!?すごい!」と驚愕。その後も次々と魔球を打ち返し続けたのです。

82歳・平岡治郎さんが秘める技術の秘密

undefined
(C)テレビ東京

このおじいちゃんの正体は、山口県在住の平岡治郎さん(82歳)。伊集院光が「特殊メイクじゃないよね?」と疑うほどの活躍ぶりですが、実は若い頃はプロパンガスの販売を仕事としており、野球関係者ではありません。ただ単に速い球を打つのが趣味という平岡さん。250km/hの球を打つコツについて「タイミングのみですよ。トレーニングもしたことない、準備運動もしないですよ」と至ってシンプル。年齢や経歴を超越した、純粋な技術と経験が生み出した奇跡の瞬間となりました。


バカリズムのちょっとバカりハカってみた!
[配信日時] 2026年3月25日(水)
[出演者] バカリズム、影山優佳、伊集院光、あの
[番組URL] https://tver.jp/episodes/epj06p5cqp?p=4323

(C)テレビ東京