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「ドカンと借金も」山奥暮らしの14歳年下の妻&子ども5人…さらなる“衝撃事実”に→スタジオ“驚愕”「ええ!」

  • 2026.6.1

世の中の「ナゼそこ?」と思える場所に急行し、日本の不思議を新発見!ナゼこんなところに住んでいるの?と思う人物の意外な人生ドラマから、都会の見落としがちな身近な謎まで、地道に大調査する『ナゼそこ?+』。

2026年5月21日の放送回では、わずか5世帯の秘境集落で食堂を営む男性に密着。収入が半減しても、山奥での暮らしを選んだ理由とは?

収入半減、借金1000万円…秘境移住の理由

長野県と新潟県の県境、険しい山道の先にある、わずか5世帯の秘境集落。そこで食堂を営んでいるのが、14歳年下の妻と5人の子どもたちと暮らす47歳のご主人です。

3年前までは、名古屋で繁盛店として知られる居酒屋を経営していましたが、移住後の来客数は激減。「売上的には全然届かない」「名古屋の時の収入の半分くらい」と現在の厳しい経営状況を明かしました。

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(C)テレビ東京

さらに、「ドカンと借金もした。借金1000万円くらいは」と語るご主人。実は3度の結婚を経験しており、前々妻、前妻の間に2人ずつ、現在の妻との間に5人、合わせて9人の子どもが。ユースケ・サンタマリアさんも思わず「ええ!」「令和のビッグダディ」と驚きの声を上げました。

養育費などを支払い、現在も借金が1000万円以上あるなか、あえて収入の減る山奥へ移住した理由。それは「都会の生活に疲れていた」「完全に逃げるわけじゃないけど、本質的な深い楽しさが欲しい」という切実な想いからでした。2度の離婚を経験し、都会生活に心身ともに疲弊していたご主人。趣味のマラソンで訪れたこの集落の景色に心癒やされ、移住を決意したのだそうです。

母の死がつないだ家族

こうした山奥での暮らしは、かつての離婚で離ればなれになっていた4人の子どもたちとの関係にも変化をもたらします。きっかけは、ご主人の母の他界でした。

「みんなで見送りたい」というご主人の想いを、前妻たちも理解してくれたといい、9人の子どもたちが、この山奥で初めて顔を合わせることに。ご主人は「母親がみんなを集めてくれた。すごく感謝ですよね」と語り、ユースケさんも「最高ですよね」と感銘を受けた様子。

それ以来、前妻たちとの子ども4人も定期的に山奥へ遊びに来るようになったそうで、ご主人は「世界一幸せだと思います」と笑顔を見せていました。


テレビ東京『ナゼそこ?+』
TVerで最新回を無料配信中
[配信日時]2026年5月21日
[出演者]ユースケ・サンタマリア、加藤綾子 ほか
[番組URL]https://tver.jp/episodes/epg8eyuqjy

(C)テレビ東京

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