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25年放置された“開かずの金庫”を解錠…父が渋った理由とまさかの“中身”に騒然「開いちゃうんだ」

  • 2026.4.27

『月曜から夜ふかし』の4月20日放送では「街行く人の未解決案件を解決してみた件」を企画。中でも、25年間放置している金庫の解錠、荻野・萩野の間違いについて取り上げた。

25年間開かずの金庫を解錠したその結果は…?

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

『街行く人の未解決事件』のコーナーは、誰もが抱えている解決を先延ばしにしている案件を、『月曜から夜ふかし』が解決するというもの。

まずは浅草でインタビューした男性の未解決案件から。実家の金庫の鍵をお父さんが失くして、25年間そのままにしているとか。後日実家を訪れて、お父さんに鍵を開けてもよいか確認するが、開けて欲しくないのか歯切れの悪い返事だったのが関心を湧かせた。お父さん本人は金庫の中身を忘れている様で、中身が何か不安になったのかもしれない。

金庫の鍵は鍵穴とダイヤル式の2つ設定されていて、プロの鍵師により鍵穴の方はものの2分で解錠する。お父さんが「開いちゃうんだ、早いね…」と呟いたのがシュールな光景だった。そしてダイヤル式の方も、作業開始から13分で解錠。25年ぶりに解錠された金庫からは、残高が1万円の通帳や書類、古い手帳、さらには質札が出てきた。質札とは、大きな絵がカビないように、月3,000円で預けている引換券だ。お父さんは質屋に30年間預けているそうで、計算すると100万円以上の費用がかかっていることになるのが一番の驚きだった。

他に出てきて家族間が気まずくなるような物は入っていなかった。「ちょっと空振りだった、画的には」と最後までシュールなお父さんだった。SNSでも「金庫を開けたがらない父親登場」と、やはりお父さんに注目する人がいたほどだった。

荻野・萩野の間違い…当事者しか気付けないプチストレス

続いて、メールで届いた「荻野(おぎの)」さんという方からの依頼。漢字を「萩野(はぎの)」と間違われてしまうため、「荻野」の知名度を上げて二度と間違われないようにしたいとのこと。

間違われることは日常茶飯事で、例えば仕事のメールで「荻野(おぎの)です」とふりがな付きで送っても、その返信では「○○会社 萩野様」と送られてくるのだとか。荻野さんは「全然違う漢字ですから間違えないでいただきたい…」と本音がポロリ。スタッフが「ご自身は間違えない…?」と聞くと、荻野さんは「そんなの当たり前じゃないですか!」と即答。

そこで荻野さんに『荻萩フラッシュクイズ』を出題。初級編・中級編は難なくクリアする。そして難度をアップさせた上級編を出題。「お荻(おおぎ)」「カワ荻(カワおぎ)」「萩矢荻(はぎやおぎ)」などひっかけ問題が続出するも全て間違わずに正解する。絶対に間違えないと言い切っていた荻野さんだったが、それが事実となった。

SNSには「取引先に荻野さんがいて荻野と萩野はめちゃ言われた笑」とあるあるを呟く人がいて、当事者にしか分からない悩みがあるのだろうとしみじみ思った。