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“女子でもその場で”…令和ではありえない“昭和の常識”に→ゆうちゃみ「え!?」「意味わからん」

  • 2026.4.27

全国の視聴者から寄せられた目撃情報をもとに独自の目線で衝撃人物を紹介していく『衝撃人物バラエティー』今回は、『昭和の常識は令和の非常識!?』をテーマに、当時では当たり前だった驚きの出来事が紹介されました。

「その場でバリカン」昭和の頭髪検査が衝撃

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(C)テレビ東京

街中のインタビューで明かされたのは、昭和の学校で行われていた頭髪検査について。
当時は校則が厳しく、女子は髪が肩につくとNGだったそう。昭和世代は「女子は髪を縛らなきゃいけない」「でも耳の上のツインテールも禁止、耳よりも下じゃないとダメ」と当時を振り返ります。これにはゆうちゃみさんも「え!?」「意味わからん」と驚き。
また、小学生の頃は「男の子は坊主、女の子はおかっぱ」と語る人も。実はその背景には、戦時中の規律維持やシラミ防止など衛生面の理由があり、その名残が続いていたといいます。

さらに、抜き打ち検査で違反が見つかると、生活指導の先生がその場でバリカンで髪を刈っていた、という衝撃のエピソードも。女子でもその場で髪を切られていたといいます。しかも体育館など人前で行われていたそうで、昭和世代は「見せしめ」と振り返りました。
あまりの厳しさに、生徒たちはさまざまな対策も。入学当初からパーマや茶髪にして「地毛です」で逃れる作戦や、当日に黒スプレーでごまかしたりと、あの手この手で切り抜けていたそうです。中には、消毒液やプールの塩素で髪を脱色するという荒業に出る人もいたといいます。

厳しい頭髪検査の話に、令和世代からは「泣くかも」「今だったらネットニュースになっちゃう」「引くというか…」と驚きの声が上がりました。

“爪の音”で世代バトル!?

また、スタジオでは“爪の音”についても世代間の違いが話題に。
福澤朗さんは、電車で隣に座った女性が長い爪でスマホでゲームをし、カチカチと音を立てていたことに違和感を覚えたそうで「昔のできるOLさんが電卓打ってるみたい」と表現。

しかし、ゆうちゃみさんは「それがカワイイんですよ!」とすかさず反論。最近のギャルは“人を呼ぶときに爪で呼ぶ”とも発言し、福澤さんも「カワイイ音出してますよってこと?」「ん~~」と納得がいかない様子。周りの男性陣も福澤さんへの共感が多く、スタジオはざわつく展開となりました。


ありえへん∞世界
昭和の常識は令和の非常識!SP

[配信日時]2026年4月14日(火)
[出演者]村上信五、安田章大、丸山隆平、美輪明宏、宮崎哲弥、三宅裕司、福澤朗、ゆうちゃみ
[番組URL]https://tver.jp/episodes/ep8nzka5n9?p=0

(C)テレビ東京