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100を超えるお札が…「本当に怖かった」「心拍数がすごい上がって…」スタジオも戦慄した“異様な現場”

  • 2026.5.6

2月2日(月)から4週連続で放送された『怪奇ファイル2026冬 見えてしまった…招かれざるモノたち』では、恐ろしい体験をした視聴者の証言を映像化。とある清掃人が明かしたまさかの体験談に、スタジオ戦慄…?

元神主の最恐体験

3週目の2月16日(月)は、元神主のMさんの体験談を放送。高校時代、Mさんが友人と夜の廃病院跡地に集まっていると、どこからともなくうめき声が聞こえてきたといいます。初めは空耳かと思ったMさんでしたが、声は止むことなく、ついに背後の竹林から声の主が現れると、そこに立っていたのは入院患者のような衣服をまとった“何者か”でした。

月日が流れ、今度は大学時代の友人と旅行に出たというMさん。予約もなしに民宿に立ち寄ると、友人のひとりが部屋の隅々を興味本位で物色し、天井裏に貼られたお札を破ってしまいます。不穏な空気が漂う中、友人は天井裏に手をつっこみ、人毛が結び切りの形で巻き付けられた謎の木箱を取り出します。何を思ったのか、爪から血が出るほどの強い力で箱を開けようとする友人には、最悪の惨劇が待ち受けていました。

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(C)テレビ東京

今回のVTRについて、日向坂46の藤嶌果歩さんは、「私自身、旅行とかに行くのがすごく好き」「泊まった先の宿で怖いもの見てしまったら、もう本当にお家に帰れないくらい恐ろしいだろうな」とコメント。続けて「危ない箱は開けちゃいけないんだな、っていうのを身に沁みて感じました」と振り返ります。

特殊清掃人の体験

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(C)テレビ東京

4週目の2月23日(月)は、孤独死や事故死が発生した際の清掃を行っているというYさんの体験談を放送。電車に跳ねられ、死亡した人の自宅を清掃しようとすると、ある部屋にだけ異様な光景が広がっていました。そこにあったのは、100を超えるお札が壁中に貼られていた部屋。不吉なものを感じた Yさんは、はがしたお札を箱に入れ、供養をすることにしますが、読経が始まると異音が…。

日向坂46の正源司陽子さんは、「特殊清掃の方のお話が本当に怖かった」とコメント。「何よりその VTR を拝見している途中で、異臭のようなものを感じた瞬間に心拍数がすごい上がって、汗がすごく出てきた」「怖いな、ってすごく感じました」と語ります。また、テレビ東京アナウンサーの齋藤陽さんは「衝撃的でしたね。やっぱりあのようなお仕事される方は、いろんな体験をされる」とコメントを残しました。


怪奇ファイル 2026 冬 見えてしまった…招かれざるモノたち
[配信日時]2026年2月16日、2月23日
[出演者]正源司陽子・藤嶌果歩(日向坂46)、齋藤 陽(テレビ東京アナウンサー)

(C)テレビ東京