1. トップ
  2. 築108年宅に眠る最高級“開かずの金庫”を開錠…先先先代が残した“貴重すぎる”中身に→子孫「研究し甲斐がある」

築108年宅に眠る最高級“開かずの金庫”を開錠…先先先代が残した“貴重すぎる”中身に→子孫「研究し甲斐がある」

  • 2026.5.27

気になる素朴な疑問やお悩みを、人生の達人・所ジョージがすっきり解決!学校では教えてくれない世の中の裏側や知られざる真実を、楽しみながら学んでいく『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』。

2026年5月15日の放送回では、築108年の商家で50年以上開かずのままだった金庫の開錠に密着。さらに、家庭にある“ある道具”だけで繊細な作品を生み出すアーティストも登場しました。

築108年の商家に残された“開かずの金庫”

先先先代が日本橋三越の“大番頭”を務め、先々代は旅館や小間物屋で財を成したという茨城県つくば市の旧商家・川田家。有形文化財に指定されている築108年の屋敷には、今作れば材料費だけで2,000万〜3,000万円にのぼる巨大な欅の一枚板を用いた廊下や、明治神宮や帝国ホテルの建設にも関わった建築家・遠藤新が設計したとされる建物など、歴史を感じさせるものが随所に見られます。

その屋敷に残されていたのが、少なくとも50年は開けられていないという大正時代の最高級金庫。スタジオからは「かなりの物が入っててもイイ感じ。小判とか」「三越で扱ってた貴金属」といった予想が飛び交うなか、中から見つかったのは、大正時代の定期預金関連の封筒や酒の売買帳簿、さらに先先先代・盛蔵氏宛ての手紙など、貴重な資料の数々。それにはスタジオも「おー!」「なにそれ?」と驚いていました。

undefined
(C)テレビ東京

「先先先代までの生活感がわかる資料がたくさん出てきて、研究し甲斐がある」と話すご子孫に、スタジオは「自分のルーツに関するものが出てきた。ご本人は嬉しいでしょうね」とコメントしました。

最高額120万円!筆もペンも使わない“驚きのアート”

undefined
(C)テレビ東京

筆もペンも使わずに絵を描くアーティスト・安東和之さん。制作に使う道具は「お家に1個はあるモノ」だといいますが、スタジオの「野菜とか?」という予想を裏切り、その答えはなんとハンコ。

思いついた言葉をハンコにし、そこから浮かんだイメージを作品へと描き出していく安東さん。下絵を描かず、ハンコだけで繊細な陰影を生み出すその技術に、Take2・東貴博さんも「イメージだけでよく描けるね」と驚きの声を上げます。

作品は1万〜3万円(A4サイズ)で販売されていますが、過去には10万回押して制作した大作が120万円で売れたこともあるそうで、スタジオからは「すごい!」と感嘆の声が上がりました。


テレビ東京『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』
TVerで最新回を無料配信中
[配信日時]2026年5月15日
[出演者]所ジョージ ほか
[番組URL]https://tver.jp/episodes/epqy5lulpn

(C)テレビ東京

の記事をもっとみる