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専業主婦を望む年下彼女(28)に、バツイチ彼氏が提示した“結婚の絶対条件”→ヒコロヒー「はっきり言ったな」

  • 2026.4.23

なかなか結婚に踏み切れないカップルが7日間の海外旅行を経て、最終日に「結婚するか」「別れるか」のどちらかを必ず決断しなければならない、ABEMAオリジナルの結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』。

パートナーに自立を求めるバツイチ彼氏と、専業主婦に憧れる彼女。2人の理想の夫婦像は、お互いの育ってきた家庭環境の違いから真っ向から衝突します。

理想の夫婦像を巡る対立

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(C)AbemaTV, Inc.

ナオキさん(29/外資系IT会社)は理想の夫婦像を「お互いが切磋琢磨して、やりたいこととか達成できるのが理想」と語り、リノさん(28/SNSマーケ会社)へ「ずっと働いててほしい」「自分の目標とかやりたいことに向かって全力で取り組んでる人が、自分のパートナーとしてすごい魅力的」と自立を求めます。しかし、母親が専業主婦の家庭で育ったリノさんの思い描いている理想は「絶対自分は専業主婦になるものだと思ってた」と正反対。「40歳、50歳になってまでずっと働き続けるのが想像できない」と、働くことが前提の結婚に不安を覗かせます。

藤本美貴さんが「『自立してほしい』って気持ちはわからんでもないですけど」と複雑な表情を浮かべる一方、桜田通さんは「後から蓋開けてみたらよりは、よっぽどいい」とナオキさんの姿勢を評価しました。

専業主婦か共働きか

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(C)AbemaTV, Inc.

その後も、代々共働きの家系であるナオキさんと、代々専業主婦のリノさんで意見は対立。話し合いを終えたナオキさんは「『完全なる専業主婦がいい』って言われちゃうと、自分が求めている将来のパートナーとしては今更ですけど違うのかな」と本音を吐露。この一言にヒコロヒーさんも「はっきり言ったな」と絶句します。

一方のリノさんは「専業主婦って選択肢は残しておいてほしい」「絶対に働いてなきゃいけないって約束のもと結婚はできない」と断言しました。

お互い譲らない2人に、スタジオから「ナオキももうちょいね別にええやんと思うし、リノちゃんも週2くらいで働いたらええやん」「どっちもどっちだと思う」といった声が上がるなか、桜田さんはナオキさんの離婚歴に着目。「そこの後悔がトラウマになってる気がしていて」「お互いのことを理解した上でじゃないと、また失敗したくないのかな」と推察しました。


さよならプロポーズ | さよならプロポーズ via オーストラリア
#7:生まれ育った環境の違い【お悩み相談:機嫌を損ねずに夫の大切な物を捨てたい】
[配信日時]2026年4月16日
[出演者] さや香・新山、ヒコロヒー ほか
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/90-1303_s5_p7

(C)AbemaTV, Inc.